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なぜ同じ楽器が違う楽器屋のサイトにでているのか? | ヴァイオリン掲示板

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雑談・その他 2 Comments
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なぜ同じ楽器が違う楽器屋のサイトにでているのか?

投稿日時:2025年12月13日 21:43
投稿者:キタロウ(ID:F0CVkDk)
日本弦楽器、日本ヴァイオリンなどのサイトをみると19世紀、20世紀の同じイタリア作家のヴァイオリンがいくつか被っています。これは別々の楽器ですか?または同じ楽器をいくつかの楽器屋さんに委託販売しているのですか?不動産なら専用契約にする方が売れるので、同じ作家の違う楽器がいくつも市場にあるということですか?
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Re: なぜ同じ楽器が違う楽器屋のサイトにでているのか?

投稿日時:2025年12月14日 13:55
投稿者:ゆーてぃー(ID:MnUxFRc)
オールド時代の作者ですと、生涯に製作した作品は100前後が平均的と言われてますから、何にも不思議な事ではありません。
特定物か種類物か限定種類物か、いろいろごちゃまぜで考えておられるようですが、○○ホームの作った家という括りなら国内に無数に存在するのと同じです。
ましてや、高額商品を取り扱う専門店として国内でヒエラルキーの頂点に位置するようなお店で店舗間の使いまわしや委託販売等は無いと考えてよいでしょう。

一言付け加えておけば、資本金に余裕のないお店でしたら楽器の貸し借りはわりとよくある話しです。多いのは、独立前に修行した師匠から楽器を借りるようなケースでしょうか。
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Re: なぜ同じ楽器が違う楽器屋のサイトにでているのか?

投稿日時:2025年12月17日 11:31
投稿者:rio(ID:JWkIQQQ)
同一の楽器が WEBサイトで複数の異なる店・工房等で紹介されていることは、不思議に思ったことはありません。
一つは、委託販売をしている場合です。委託者が複数の異なる店・工房等に声をかければ、結果としてそうなります。
もう一つは、弦楽器業界で、問屋さん、楽器店、工房が 自身の所有する楽器を品ぞろえを増やしたい店などの販売用として貸し出すことがあります。この場合も結果としてそうなります。

宝石、時計、骨とう品も似た感じと聞いたことがあります。

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