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子供のレッスン周期について | ヴァイオリン掲示板

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雑談・その他 45 Comments
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子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月01日 14:24
投稿者:パンジー(ID:FZMFYmQ)
バイオリン歴5年と4年の子供を持つ母親です。今心配に思うことがあり、初めて投稿いたします。最近かつてより希望していました先生にかわり親子で喜び練習しております。・・・とはいえ毎日喧嘩をしたり,葛藤の日々ではありますが・・・大学のお仕事や、その他とてもお忙しい先生でレッスンが二週、三週あくことはよくあり、それはそれで宿題をくださり評価も適切なのですが、さすがに一ヶ月あくとその間質問も出てくるのです。(親が全くバイオリンに無知です)その間お弟子さんでも質問やチェックを入れていただければ、などと思うのですが、まちがいでしょうか?ちなみにはじめに先生には~間に人をいれなくても大丈夫な状態ですよ~と、言っていただきました。それなのにこのような言を申し出ると先生がどの用に受け取るかがしんぱいで、何もいえません。先生のことはとても尊敬しており、すべてにおいて申し分ありません。先生というお立場やその逆の経験談などお聞かせ願います。よろしくお願い致します。
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【ご参考】
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: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 00:46
投稿者:パンジー(ID:EpJYh2I)
パソコン故障の為、返信がおそくなりました。親身なご意見とても嬉しくおもいます。こんな、ド田舎でも、この業界は狭いと聞きますのであまり書けませんが(特に前の先生については、多くを語れません)立つ鳥跡を濁さず・・っていうでしょ?!今の先生は曲をどんどん進め塗り物にどんどん上塗りをしてコンクールに出す前の先生とはちがい(家もコンクールは経験ずみです)、基礎をとても重要視するあまり一曲がとてもながいとか・・・たしかに、育ったお子さんを若い先生が連れて行くのも本当のことですが、、、私はそんな先生に子供をかけたんですよ。。。。でも、間違いだったのかなぁ、、、皆さんの言うことはとてもよくわかります。今後のことは先生とも話し合うつもりです。ただし多少は差があるようですがほかのコンクールを控えた人も毎週ではないようでし。(二、三週はあくようです。)そのやり方自体が家のこの年齢にどうなのか、考えて行こうとおもいます。
それにしても、生徒をゴミのようにあつかうなんて、、、たとえ飯の種「父親の口癖です)にしてもひどいですね。多くの人がなにも知らず被害にあってるんでしょうね。。。世の中きびしいです
そんな、教えをこうむる立場にいても自分の存在価値は自分で決めたいな、とおもうのですが。。。
[20876]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 11:25
投稿者:hozhoz(ID:KSlUSWI)
しつこいようですが、少し補足説明させていただきます。
たぶん、我が家などは、完治さんがおっしゃる良い?生徒だったと、思います。
パンジーさんのところは、うちほどはまっていないと思いますが・・・
その先生のレッスンは最優先にしてましたし(呼ばれればいつでも行く)、
ドタキャンはしょっちゅう、チケットもたくさん買いました。しかも、駐在員でしたのでいずれは他に行くこともわかっていましたし・・・(先生の責任は全くないですよね)
けれども、そこまでしても得るものがあったと、私は信じています。
先生に悪気はなかったと思いますし、ごみのようには扱われていなかったと、思います。
レッスンそのものはとても真剣でしたし、基礎はかなり良くなったと思っています。
それに、そんな落ちこぼれ生徒でも、何年かレッスンしていれば情というか、かわいく思えてくるものではないでしょうか?
離れるときには、涙の別れでしたよ。
今は、お一人の先生についていますが、その先生は前の先生とのコンタクトは怠らないようにと、おっしゃいます。
結局、この世界コネクションということでしょうか?
周期に関しては先生とよくお話し合いになった方がよろしいかと思いますが、信じてついていけば、何か見えてくるものもあるかと思います。
パンジーさんのところは、まだまだこれからが楽しみなお子さんたちのようですから、がんばってください!
[20877]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 11:33
投稿者:まま(ID:KVcmMSQ)
少し話しは少し外れますが娘は幼児ですが将来音楽の道を選んでも手遅れにならないようにバックアップしていきたいと思っております。
ただ、子ども本人はもちろん最後は先生次第・・・・ということなのですよね。
この辺では調べているとコンクールに入賞させているような先生は音高の教師が多いです。多分そこに生徒も集中するのでしょうが。
先生選びは頭痛のタネです。
くだらない質問ですが、名も知れない若い先生からコンクールに出場させるということは不可能なのでしょうか?
また、コンクールの意味がよくわからなくなります。
ある程度の実力があり有名な先生につけば良いというものでもないと思うのですが、結局たどり着くところは有名どころの先生《コンクール入賞者)になるのでしょうか?
また、音高から音大というのが最短距離なのでしょうが、大学のみ音大というのはやはりむつかしいのでしょうか?
まだまだ先は長いのですが、どんなご意見でも教えていただければ幸いです。
[20878]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 12:35
投稿者:パンジー(ID:FZMFYmQ)
あまり言いたくありませんがまえの先生でとても苦しみました。短期間ですが二人の先生に習ったこともあります。ひょんなことで前の先生のお弟子先生とご一緒する機会が増え自然とバイオリンの質問が増え「ついでのときに、いろいろ教えますよ。」との事で、、、基礎の技術に飢えてたうちはわらをも掴むおもいで習いましたよ、はじめはプライドのお高い大先生のさりげないさしがねかよ良いほうにうに受け取ったり、でもいつも「わたしも助かるので。。」といってました。大先生に最近○○先生によく会うのでたまにバイオリンの質問していいですか?とさぐりをいれても答えはNO!二本立てでいく事を大先生にはなしては?といっても「大先生は下の人に子供を渡したりしないかたです。。。」との事。。。そうなんですそれこそ生徒に外の空気に触れられてこまる先生だったのです。そしてお弟子先生はご自身の生徒のために私どもの楽譜から曲想を盗みたかった、、、もう過去の話です。私はほんとに技術を習いたくていまの先生についたんです。ほかのせんせいにも習うのはよいと先生はいってました。でも今のうちの子には混乱の元だとおもいます。しかし皆様の投稿を読みながら、公認のサブの先生は必要かとおもってます。
[20880]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 12:44
投稿者:パンジー(ID:FZMFYmQ)
まま様,
名の知れない先生からある程度のコンクールで賞歴をつくり、それから名の有る先生にいくのは理想だとおもいますよ。そのときの先生によって前の先生としばらくは切らない、という人も多いとか。。子供の為に。。ですよ。
[20883]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 14:44
投稿者:完治(ID:QpQ5M1Q)
hozhozさんのように、そのような先生とでも上手くやっていける生徒さんは
それで良いのです。
しかし教師に注目されない生徒が、なおざりにされることは現実に
起こっており、ここはネットですから自分の子にとって現在の環境が適切
であるかは、悩んでいる人自身にしか判断できないでしょう。
最後は親の能力にかかっています。
ままさんのように、お子さんが幼児であれば、良い教師は必要ですが
いきなり音高の教師に連れて行く必要もないでしょう。
その子供に音楽的能力がどの程度あるかも不明なのですから。
>音高から音大というのが最短距離なのでしょうが
とありますが、音高の教師であれば優れているとは限らず、
学校に入れさえすれば育ててもらえると思うのが間違いです。
音大から入るのにも何も問題はありません。
今の時代、余程目に付く才能があるのでなければ、使い物にならない
「音楽馬鹿」は返って嫌われます。実力には音楽以外の人間的能力が
問われる時代です。一般大学出身のプロすら存在しています。
恐らく「大学に入れること」をゴールと短絡的に考える親が「音高が最短
距離」などと考えるのでしょうが、正に親の価値観が問われるのでしょう。
とにかく親が情報に振り回されて頭でっかちにモノを損得で考え始める
ところに先生選びの落とし穴があるのです。
無名でもしっかり教える教師はいます。しかし、無名ですから評判や縁で
見つけるしかないでしょう。若くて優秀な教師は(若すぎる教師は経験の
面で問題がありますが)、演奏活動や自分の勉強に重きを置いている
ため、コンクール入賞者を出せる実力を持ちながらも、
それを看板に敢えて生徒集めをしていなかったりもするくらいです。
自分のペースを大事にしているので、音大や音高で生徒の評価に
カリカリしている教師に比べると、のんびりしすぎているのではないかと
親の気が急くようなこともあるかもしれません。
しかし親子の呼吸を感じられる、教えるセンスを持った教師なら
心配はありません。親の無用なジタバタが返ってリズムを狂わせます。
教師も真剣に勉強しているからこそ、その緊張感や真摯な姿から子供な
りに感じるものもあり、子供が伸びる空気が生まれる部分もあるでしょう。
パンジーさんの関わった先生方のように、己の能力の限界を露呈し
守りに入った教師が、生徒にとって良からぬことをするのでしょう。
中には、自分より上手くならないように教える教師すらあります。
そのような場合は生徒側も既に閉塞感を感じているでしょう。
[20886]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月07日 16:18
投稿者:パンジー(ID:QnY2B2Y)
まま様のおっしゃるとうり、真面目に取り組む者ならだれしも
<手遅れにならぬ様育てたい
そう思ってるとおもいます。 私が言うのは説得力に欠けるやもしれませんが、だからこそいえる事もあります…コンクールに出す先生にもいろいろあります。長い間一家を構え養って行く為にありとあらゆる手でその地位に君臨されてる方、名実共に押しも押されぬ存在であった方、そしてそのような先生に頭を押さえつけられ、何とかそのような先生方のすきまを見つけコンクール入賞の看板を掲げようとしている先生、又は純粋にご自身の情熱を注ぎその結果としてステップアップにつなげる先生、、ets
そこで1番必要なのは、ご自身の音楽性を少しでも磨く事だとおもいます。
その上で今のお子さんの先生がそれに合ってるか、さらにその先の先生は納得の行く演奏であるか、理論等自分の理想とする物に近いか、、、結局はそういう事だと、、、その上に政治力など考える事だとわたしは思いますが。。素人の私がそのようなことをおこがましいとは思いますが、落とし穴はたくさんあるのでつい書きました。
[21280]

Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月28日 11:08
投稿者:パンジー(ID:IUZEcHA)
しばらく別スレを興味深く読んでいました。 

教養も美的センスもない母親がバイオリンを子どもに強要するなど虐待である・・・

・・・ようなことを書いていたと思いますが(それ以上のないようについては返答不可能ですが。)その現実と理想の矛盾に悩む母たちは沢山いると思います。
我が家に関していえば、幸か不幸かその投稿を読んで以来、お稽古に関する私の視点がぐっと離れたのは事実です。  前が視点が近すぎたのです。
憤慨する必要はありません。すべて汲取ればいいんだとおもいます。
閉鎖的な密室のなかでのみ告がれて行く美しきものも確かにおありでしょうが、(そう叫びたい気持ちもわかりますが)もはやそうばかりではないのは間逃れませんよ.
いろんな需要があるのですし・・・
しかし余にもまがい物が広まってゆくのは、嬉しくないですね。。。
利用する方にも本物とそうでないものを見極める勉強とその情報が必要ですね、、、やはり歴史のないところに文化は生まれないのでしょうか?

さて、そんなこんな苦しい状況の中でも我が家のお稽古はすすみます。
レッスン周期が少しでも短くなる様祈りながら・・・・
「そんな手ぬるい事ではだめよ!うちはこんな手段をとりました」などの逞
しーい方のご意見等聞きたいのですが・・・・
[21284]

我が家の場合はオチこぼれました

投稿日時:2005年06月28日 18:49
投稿者:rio(ID:QlEgYDY)
別スレで色々書いた私ですので、そんな話聞きたくないとお叱りを受けそうですが…ご参考になるかどうか…以下に嘘はありません。

うちの息子は、3歳からVnを習い始め、小3で半年お休み、そしてまた復活、小4の3月(この春)Vnをやめました。理由は、学業との両立ができないことと、子供としての心の余裕がなくなってきたと感じたからです。

私は、幼い頃Vnを少し習っていて、その楽しさを知っていたので、楽器の楽しみを子供たちにもわかって欲しいと思ったことと、手許に1/8~1/2まで楽器が合ったので、お金おかけずに、手っ取り早く習えるお稽古いう感じでした。(最初はいいかげんでよかったのです)
 
私の子供の頃と同じく、平日は、朝起きて1時間、夕食前に1~2時間、夕食後1~2時間。レッスンのあるときは、夕食前の練習はなし。Vnの他にピアノを毎日1時間。日曜日は、朝起きて1時間、朝食後2~3時間+ピアノ1時間、夕食後1~2時間程度の時間を割いていました。

私の親は音楽とはまったく関係ない世界にいましたので、そろばん、習字と同じようなお稽古のひとつという位置付けでした。勿論私も息子にあまり期待していなかったので、昔の私と同じペースで練習をさせていました。ただ、違ったのは息子の方が親の私よりも耳がよく、演奏も上手だったということです。

スズキメソード~スズキメソードの先生の紹介で音大の先生~音大の先生の紹介で、プロオケ主席経験者の方 と先生の変遷がありました。

スズキの先生の勧めで、音大の先生について教わるようになってから、先生から「音大目指しても大丈夫、東峰か迎大なら、十分技術的にはいけるよ」といわれたのがいけなかったと思います。親がついその気になって「音大に進学して音楽の先生の資格でも取れば、贅沢望まなければ、まあ生活していけるだろう。」と考え、音大受験を視野に入れてしまったのです。

何も知らない本人は、上手に弾ければ、周囲から誉められ気持ちが良いので、また周囲からもかっこいいねといわれるのが嬉しくて、楽しく弾いていました。そこで音大の先生から、小5になったら学生コンクール挑戦してみていいんじゃない。お父さんもトライしたけど、地方3位がせいぜいだったでしょといわれ、興味半分、ダメもとのつもりで、音大の先生の紹介で、新しい先生についたのです。
新しい先生は本気でした。毎週1回2時間(これまで毎週1回1時間)。楽器も弓も「コンクールにはこのような楽器で良い。良い楽器は、本人の技術がしっかりした、大学入学後で十分」と先生のコレクション(コンテンポラリーの楽器と弓でした)を無償で貸してくれ、レッスン料も当方の懐具合を気にしてくれ、1回1万円を切る金額でした。

息子の自宅での練習ペースは、最初の頃とあまり変わりませんでした。

ただ、小学校1年から通っていた、学習塾が負担になってきたのです。
小学校1年のときは、週1回 土曜日 3時間でしたが
小学校4年になると、週に4回 平日は4時間30分 土曜はテストとテスト解説で4時間時間がとられるようになりました。

毎日毎日、学校の宿題+塾の予習・復習+Vnの練習をしてゆくと、一日がそれだけで終わってしまい友達と遊ぶ時間がなくなったのです。

小学生といえば、ゲームボーイやポケモンやTVの特撮ヒーローものが好きで、友達とゲームをしたり野球をしたりと色々やりたいことがあったようです。これではいけないと思い、我が家は無理してVnをやらせるより、学習塾と友達を採りました。
現在、週4回の塾と週1回のテニススクールに行っています。顔は以前よりも生き生きとしています。

Vnは、本人も気に入っていたので。趣味程度&思い出として、先生から無償でお借りしていた楽器&弓を譲ってもらいました。

親として、子供の将来を考えることは重要なことです。
才能ある子供が、音楽で生活してゆく道筋をつけることを否定しません。

ただ、我が子の才能を責任もって判断するのは、親の仕事だとおもいます。親が、音楽のことが何もわからず、客観的に自分の子供が出来がいいのか悪いのかも判断つかないというのはどのようなものかと…親も自分なりの基準を持って、どこまでやらせれば良いのか、また子供の限界というのを理解すべきと思います。

良い先生の指導を子供につけて、あとは「先生が言うから」「先生の言うとおり」「先生に任せて」というのが、子供を育てることなのでしょうか?子供が途中で落第したとき、親としてどう責任をとりますか?

気が付いたら、「Vnを弾くことしかできない子」になってしまったらどうします?どうやって社会に巣立たせるのでしょうか?

私は、自分の経験から、これ以上音楽にのめりこませない方が良いと判断しました。

親が熱意を持って取り組んでも結構です。ただ、常に心の片隅に客観的な醒めた目線を持っていて欲しいと思います。

趣味で弾くVnはとても楽しいですよ。~


息子を育てるのに失敗した我が家は次のようにしていました。(これをやって失敗したと思ってください)

(1)練習時間をきちんと決める。
(2)みたいTVは録画して食事のときなどに見るようにする。
(3)新聞は毎日読む。小3までは、子供新聞。小4から一般紙。
(4)弾くだけでなく、声に出してイメージを持たせる。
小3から茶色い表紙のコールユンブンゲンというテキストを使い、初見で唄える練習をしました。
小4からコンコーネ50番というテキストとCDを使いました。これは、譜面にかかれた演奏方法の指示にとても役立ちました。「ここはこういう風に弾く」というイメージをまず声に出して唄えるようにする。
この二つはとても演奏に役に立ち、本人も譜面に書かれたことをどう弾けば良いのか、理解しやすくなったといっています。
(5)親も弾く。…父親である私が、弾くので、サボるのが怖かったそうです。
(6)弾いて楽しい楽器を与える。4/4からは、やはり良い道具がないと本人もやる気が出ないようです。「誉めてもらいたい」「かっこいい方が良い」と思っているなら、ある程度の出費は覚悟しなくてはとおもいます。
(7)子供同士の付き合いにゲームボーイ&PS2は必要なので買い与えた。
(8)水泳、テニスなどスポーツをさせる。
(9)たまに良い楽器を弾かせて、「進学できれば、これ買ってあげる」と物でつる。

以上です。
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Re: 子供のレッスン周期について

投稿日時:2005年06月29日 00:40
投稿者:パンジー(ID:MQRWcVk)
今までバイオリンに比重を大きく取られながら両立してきたお勉強が、塾特有の高学年の締め付けをきっかけに勝負に出てきたわけですね・・・そして親としての選択をくだした。音楽の道を進められる程の腕前を持ったご子息様に対して若干小4で見切りをつけるなんて、すごい決断力ですね。だだそれくらい今の塾産業に乗っ取られた教育事情がきびしく、すべてにおいて低年齢化しているのは、わたくしも身に染みてかんじております。一日としておちおちとしてられませんものね・・・
最後の文章などは九問中何問あてはまってるか思わず数えてしまいましたよ。。。しかし男女の差は大きいとおもいますが。。。
どこかで聞いた事があります、「賢い人とは決断力と実行力のある人である」と。。。そして思います、これも出来ず、あれも成せなかった子どもの人生はどうなるのでしょうか?一点に絞るなんて怖い事親がしてもいいのでしょうか、、それだけ別の事に才能を見出してるのでしょうね、、、私にはそんな自信はありません。これだけバイオリンに対して熱心とも取れる一面、人生の選択のためのお膳をならべてるとも言えますよ。。母親ですから、、
それと、趣味としてのバイオリンはとても楽しいとの事、
それはあなた様のこと?それともご子息様のこと?後者でしたらどのような楽しみ方が有り、昨日までの自分と、趣味で楽しむ自分とお子様自身がどう区別しているのか教えていただきたいとおもいます。
少しでも明るい未来のために・・・・
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