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上達するにつれて、ガット弦が長持ちするようになってきた | ヴァイオリン掲示板

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上達するにつれて、ガット弦が長持ちするようになってきた

投稿日時:2018年04月30日 21:30
投稿者:修験者(ID:OXYjACY)
上達するにつれて、ガット弦が長持ちするようになってきました。
かつては3~4か月しか持たなかったのに、今では7か月くらい持つようになってきました。
右手も左手も、できる限りリラックスさせて楽にして弾くように心がけていますが、これが功を奏しているようです。
左手と右手がもっとレベルアップして、もっと軽く楽に弾けるようになったら、12か月(1年)ぐらいガット弦を持たせることができるかも知れません。
かつて習っていた先生(プロオケ奏者)が、E線以外のガット弦を1年以上張りっぱなしにしていたことがありましたが、そのときは、どうしてそんなに長く持つのか理解できませんでしたが、ようやく今、理解できるようになってきました。
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Re: 上達するにつれて、ガット弦が長持ちするようになってきた

投稿日時:2018年05月31日 09:02
投稿者:pochi(ID:MGAiNUQ)
ガット弦で6ヶ月だと、弾いた時の音と残響の音の音程が違ってきます。残響の音の方が低くなります。

音程では使い物になりませんが、ガット弦はドミナントとは違って、発音が悪くなるという事は無いので、開放弦の倍音に頼らない、精緻な音感があれば、切れる迄使い続けようと思えば使い続けられます。

最も厳しい弦の劣化の指標は、重音で差音が聴き取れるか、どうかです。物理的には、線密度の乱れがどの位になっているか、ですね。

簡単なのが、2倍音と3倍音のフラジオで調弦してみて、完全五度調弦で合っているかどうかです。チェロでは当たり前の方法です。イヴリー・ギトリスはこの方式で調弦しています。

修験者氏は、独学者ではないか、と思います。

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>かつては3~4か月しか持たなかったのに、今では7か月くらい持つようになってきました。
----遠泳には足に錘を付けた方が良い、と言っているみたいなもの、だと思います。

素人の素潜りは、浮輪と石を持って行き、石を両手で掴んでそのまま潜ります。5~10m以上になると、耳抜きが不可欠で、水圧で、体が縮んで石を離しても浮き上がらなのです。

職業としての海女は、皮下脂肪がたっぷりありますから、浮き上がりやすく、腰に錘を付けていますが、自力で泳いで上がってきます。低体温症になるので、仕事の直後は、ドラム缶風呂に浸かって体を温めます。

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ヴァイオリンを含む夫々の特殊技能には、伝統的手法があります。否定したのなら、それなりの根拠が不可欠だと思います。
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