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反抗期のころのお話、お聞かせください。 | ヴァイオリン掲示板

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雑談・その他 5 Comments
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反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月11日 03:20
投稿者:クロチェット(ID:NGFocgQ)
こんにちは。子供がそろそろ反抗期にさしかかったな、と感じている、一ヴァイオリン親です。どう対処するか、手探りの日々です。

そこで子供時代からヴァイオリンを続けてこられ、今も職業、趣味問わず弾いていらっしゃる皆様に、ご自身が反抗期(中高生くらい?)のころ、親御さんから言われて、

・腹が立った、やる気を失った!言葉
・励まされた、嬉しかった!言葉

などお聞かせいただけたら嬉しいです。

私自身、反抗期時代は、とにかく何を言われても鬱陶しかった記憶はありますが、ヴァイオリンは習っていなかったし、ピアノに関しても「イヤならやめなさい」の一言で、本当にやめてしまい(今になって後悔しています)、あまり物事を強制されなかったのが、良かったのか悪かったのか・・・親になった今、自問しています。まあピアノをやめたのは自己責任ですけど。
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Re: 反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月11日 05:28
投稿者:Hiro(ID:FpMjkAU)
私の両親はわりと私の音楽(ピアノとバイオリン)に対しては無関心でしたね。練習も自己責任でしたから、反抗期で親とうまくいかなくてもだからといって楽器をやめるという発想にはつながりませんでした・・・。 
(あ、でも幼稚園のときのバイオリンのレッスンは母が同席でしたね、小学校から一人になりましたが)。
でもお月謝をなにもいわずに払い続けてくれたのは、ちゃんと練習していたからかな?

中学生くらいの時に母と喧嘩をして家出を考え、その時に「バイオリンを持って家出すれば、駅前などでバスキングをして食費ぐらいは稼げるかな?」などと計画していた事を覚えています。

あまり参考になりそうにありませんね・・・すみません。
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Re: 反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月11日 05:53
投稿者:fiddlin' economist(ID:aQFXiGA)
反抗期というのは13歳くらいですか。うちの愚息がこの年齢になりました。
数ヶ月前にタイムだったかニューズウィークだったかで13歳特集というのがあって、頻繁に幼稚にも大人びたようにもなる年齢と特徴付けておりました。
愚息はたまにムカツイタような表情をみせるのですが、ヴァイオリンの練習に関しては自分よりかなり下手で無知であることがわかっている父親に、まだ依存してきます。ここを脱してくれればと思うのですが。
私自身の13歳時代は音楽に関しては当時(1969年)の時代背景を受けて、反戦フォークなどに目覚め、それが欧米民俗音楽一般に興味をもつきっかけになりました。ギターやバンジョーを始めたりし、ヴァイオリンを習うのはやめました。親は特に何も言いませんでしたね。今思うと、レッスンに行き続けるように強く言ってくれていたら、今の腕前が違っていたかもしれないと思いますが、なにしろ、やりたいことが他に多すぎて。。。
愚息はヴァイオリンでかなり満足しているようです。「励まされる言葉」はわかりませんが、具体的な目標が提示されるとがんばる、みたいなところがみえます。まだ本当の反抗期に入っていないのかもしれませんが。
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Re: 反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月12日 01:07
投稿者:pochi(ID:EHMASYE)
反帝・反スタ・反日・反親が基本ですね。音楽とは関係ない様に思います。
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Re: 反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月12日 07:35
投稿者:クロチェット(ID:NGFocgQ)
お返事有難うございます。

子供は11歳、小学校高学年です。
ヴァイオリンの練習に関して、親は口は出すまい、と思ってはいるのですが、
なにぶん、練習の要領が悪いため、つい見かねて
「あのさ~」と声を掛け・・・地雷を踏んでいます。

「子供がやる気になる魔法の言葉(ヴァイオリン編)」を模索中です。

>Hiroさん
いいご両親ですね。親の立場から推測しますに、きっと本当に無関心
でいらしたわけではないと思いますが、Hiroさんのひたむきな努力を
尊重し、静かに応援していらしたのですね。
うちの子供は、どうも練習がおざなりです。尊重したくなるような姿を
見せてほしいです。応援する気まんまんです。

>fiddlin' economistさん
お話、興味深く拝読しました。子供はGradeを終了し、目先の目標を失って
いるようにも見えます(次の目標はちょっと険しすぎて、チャレンジを躊躇っています)。「幼稚にも大人びたようにも」まさにそんな感じです。
今はまだ、反抗と素直さが2対8くらいの割合ですが、これからどうなるのか、
不安でもあり、楽しみでもあります。

>pochiさん
なるほど。多感な思春期をお過ごしだったのですね。
反帝・反スタ・反日を胸に、一方で音楽への情熱をヴァイオリンに
ぶつけていた、という感じでしょうか。有難うございました。
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Re: 反抗期のころのお話、お聞かせください。

投稿日時:2006年05月12日 08:51
投稿者:書いていいかしら(ID:EFGFZjU)
こんにちは、西から久しぶりに失礼します。
反抗期ですか。
私は10年以上反抗期で、大人になれないアホな子供でしたよ。練習に関しては親が一切手を出さず、レッスンの予定もレッスンも練習も、小学生の頃から独立してました。
あやまった方向に走り練習を止めた時期もありましたが、祖母が遺言で「音楽を続けてほしい」と言っていたことを知り、つらつらと、続けることになりました。

音楽以外の道もたくさん探ったんですけど、結局それが一番好きだと思うことが出来なければ、将来何かとそのときの環境や能力、親に対しても、あの時はなぜそれが続けられなくなったのかと、ネガティブに回想することになり、やるからには親云々ではないと思います。やる気があれば。

やる気になる魔法の言葉。て。無言、じゃないでしょうか。

あと中学生くらいで、一日のスケジュールを立てなさいという課題があって、その中に普通にバイオリンの練習というのを数時間とっていました。
中学生くらいのときは、音楽的にも反抗期で、普通人が発表会などでは弾かないような無名の変な曲を探してきて弾いてました。カドンス・パルフェが何??て感じでした。
すごくとがってましたね、アルバン・ベルクとか、リヒャルトとか、ショスタコービッチとか。知識はないから本で勉強して自分でアナリーゼしてました。コンクールとかは一切無視。そんな評価など眼中になかったです。これも立派な反抗だと思います。
だから今でも。一義的な尺度に反感を感じます。偏差値とか、大学の名前とか、何歳だから何を弾くのは早いとか。

あ、又来ます、では。

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