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ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か? | ヴァイオリン掲示板

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ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月10日 13:58
投稿者:どれみ(ID:ETc3clA)
よくバイオリンの基礎と言いますが、具体的には何ができていると基礎力や技術があると言いますか?
基礎ができるための訓練について具体的にアドバイスをお願いします。
[55170]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月10日 15:45
投稿者:らっきー(ID:IRQgFGM)
ショートカットの極みですね。ご自身の意見も述べられてませんが
ある程度調べてから聞いてるのですか?
教えてくださいというばかりの人もしかり、教えてもらってるのに
お礼を言わない人もしかり。
大概のことはここの掲示板をみればある程度分かりますよ。
[55171]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月10日 17:35
投稿者:pochi(ID:VnZIdFA)
どれみ氏、初めまして、お早う御座います。

>バイオリンの基礎
------ヴァイオリンは、
「運弓・運指」
ですが、それ以前に、
「楽器と弓の持ち方(と演奏姿勢)」
です。

>基礎力や技術
------運弓・運指で、
「一通りの運弓技法が出来る」
「(重音を含む)音階が弾ける」
です。

初心者脱出は、「デタッシェ・1オクターブの音階」
(ベートーヴェンのメヌエット G-dur、スズキ2巻程度)
初級クリアの定義が、「ヘンデルのソナタ」
中級クリアの定義が、「メンデルスゾーン(ブルッフ)の協奏曲」
(モーツァルトの協奏曲3・4・5番説もある)
上級者の定義が、「パガニーニの24のカプリース」
(ベートーヴェン6番以降に作曲されたヴァイオリンソナタは概ね上級者向)
上級者にクリアは無い。
先生に習う最後の曲は、
「ブラームスの協奏曲、イザイの無伴奏」
でしょう。

「初心者の音」の見本があります。
https://youtu.be/mLwkifLkM8E
最初のAの開放弦だけは「初心者の音」です。
「江口由香」はそれほど下手ではないのでワザとだと思います。
「鈴木鎮一」はこの様な、
「弓速が遅い・弓圧が高い・指板寄りを弾き過ぎ」
で弾いていました。
「弓の毛が弦に噛んだ音」
が有って、
「弦の振幅を見れば良い」
のですが、初心者は往々にして、
「弦を弓で撫でる」
人が多くて、それよりは、
「音を潰し気味」
に弾いた方が良いという趣旨かも知れません。

「調弦」も基礎なのですが、
「子供には指に力が足りず出来ない」
ので、「後から(8歳位?)」です。

「音階」も基礎なのですが、
「イキナリ3オクターブは不可能」
なので「後から(初級卒業後)」です。
「カール・フレッシュ」が鉄板で少し易しい「小野アンナ」でも不可能です。

ヴァイオリンは、D-dur・A-durが基本で、有名なA-durの練習曲があります。
サン=サーンスの「序奏とロンド・カプリチオーソ」の最後の頁「Più Allegro」です。ゆっくり弾けば簡単です。楽しい曲なので子供が喜んで弾く曲で、私も小学校2年生か3年生の時に弾きました。

大人は早期に「音階」を練習させるべきで、
「サイモン・フィッシャー」(音階の理屈)[53964]
[53964]

再修正版ヴァイオリンの音程の取り方の基本

投稿日時:2020年03月02日 16:14
投稿者:pochi(ID:NmOIIIA)
こちらに有ります。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51303#51329
加筆、再投稿しておきます。
=================

【1st position】

■4の指
G線D、D線A、A線Eは、開放弦と同音ですから、ピッタリ合わせられます。音が吸い込まれる様に感じます。E線Hは少し難しいのですが、(G-Dの幅)=(D-Aの幅)=(A-Eの幅)=(E-Hの幅)でE線Hを弾きます。4の指の高さは全部同じです。和音で取る方法としては、E線に対するA線Hを完全四度の和音で取り、A線HのオクターブでE線Hを弾きます。ピッタリ合わせて下さい。

■3の指
E線A、A線D、D線Gは響くので簡単です。G線Cは少し難しいのですが、3の指は全部同じ高さ、(E-Aの幅)=(A-Dの幅)=(D-Gの幅)=(G-Cの幅)です。全部同じ高さなので、慣れれば弾けます。平均律の完全四度よりも若干狭めです。

■1の指
G線A、D線Eは、開放弦のオクターブ下なので響きます。A線HはE線との完全四度で弾けます。この(G-Aの幅)=(D-Eの幅)=(A-Hの幅)で、(E-Fisの幅)を弾きます。1の指の音も全部同じ高さです。結構高めです。

■2の指G線からH・Fis・Cis・Gis
1の指で取ったD線Eに対して完全四度の重音でG線Hを取ります。残りのFisCisGisはすべて同じ高さです。結構高めです。

■2の指G線からB・F・C・G
G線2オクターブにピッタリのE線Gが鳴らせます。この高さで、G・C・F・Bと弾きます。ピアノよりも低めです。

■1の指G線からAs・Es・B・F
2の指で取ったA線Cの完全四度上のE線Fを取ります。この高さで、As・Es・B・Fを弾きます。低めです。

■4の指G線からDes・As・Es・B
1の指で取ったA線Bのオクターブ上のE線Bを取ります。D線Esでもオクターブ上のA線Esが取れます。これも全部同じ高さで、Des・As・Es・Bが弾けます。結構低めです。

■3の指G線からCis・Gis・Dis・Ais
2の指で取ったFisやCisの完全四度下の重音で取ります。同じ高さでCis・Gis・Dis・Aisが弾けます。結構高めです。

■1の指G線からGis・Dis・Ais・Eis
3の指で取ったGis・Dis・Aisに対してオクターブ下です。全部同じ高さでEisも取れます。ベートーヴェンのメヌエットト長調でA線Aisが出てきます。結構高めです。

■3の指G線からCes・Ges・Des・As
既に取った1の指G線のAsに対して2オクターブのE線3の指Asを取ります。 導音が解れば、E線2の指Gを導音とする様に3の指でAsを取ります。
3の指の♭は全部同じ高さ、 (G-Cesの幅)=(D-Gesの幅)=(A-Desの幅)=(E-Asの幅) です。

【3rd position】

■1の指
G線からC・G・D・Aに移動します。当たり前ですよね。

■4の指
G線からF・C・G・Dです。 G線に対する2オクターブ上のA線Gが取れますから、残りは全部同じ高さです。 響きますから、容易に取れます。

■3の指
G線EをE線との共鳴で取れます。G線からE・H・Fis・Cisが取れます。全部同じ高さです。結構高めです。 D線HをG線の5倍音で取ってしまうと低くなるので、注意が必要です。

■2の指
簡単です。G線からD・A・E・Hですね。全部同じ高さです。

■3の指を加筆 E線からC・F・B・Es
A線4指GをG開放弦の2オクターブの響きで取り、そのGに対して完全四度上のE線Cを重音で取ります。
C・F・B・Esは同じ高さで弾きます。 1の指のE線からA・D・G・Cに対して短三度(A-C)(D-F)(G-B)(C-Es)は全部同じ幅です。
結構低い音なのですが、低くなり過ぎない様に弾くのがポイントです。

■4の指
G線からFes・Ces・Ges・Desです。通常は3の指にくっつけるのですが、1st.positionを根拠にします。低い音です。

■2の指 G線からDes・As・Es・B
1の指にくっつける音です。1st.positionで取って、3rdで取り直します。低い音です。指が太い人は、1・2を同時に押さえても押さえ切れず、指を入れ替える(1の指を離す)必要がある人も居るでしょう。

ヴァイオリンの音程の基本はピタゴラス音律で、

基音1に対して、
長二度は、五度と四度の差の9/8倍(周波数)音
長三度は、81/64倍(周波数)音←協和音には聴こえない
短三度は、五度の裏側なので、32/27倍(周波数)音←協和音には聴こえない
完全四度は、4/3倍(周波数)音
完全五度は、3/2倍(周波数)音
短六度は、128/81倍(周波数)音←協和音には聴こえない
長六度は、27/16倍(周波数)音←協和音には聴こえない
長七度は、243/128倍(周波数)音←協和音には聴こえない
オクターブが、2倍音

このようになっています。

長二度が常に、9/8倍(周波数)音(約204セント)、
短二度が常に、256/243倍(周波数)音(約90セント)
になっているのが特徴です。

従って、♯や♭は、約114セント上下となります。
約204セントの全音を、トノス
約90セントの狭い半音を、リンマ
約24セントの異名同音の差を、カンマ
と呼びます。

全音「トノス」=「リンマ+カンマ+リンマ」 になっています。

どの調でも音名が同じなら指の位置は同じ、という単純明快なものです。

上記だけでは足りなくて、表現としての音程を取る場合は、第三音と第七音を狂わせます(長調では高く、短調では低く取る事が殆ど)。

長調では移動のドで、
・ド-レ間と、レ-ミ間では、レ-ミ間の方が広い
・ファ-ソ間と、ソ-ラ間は同じなのですが、ラ-シ間は広い
従って、半音の幅が更に狭くなります。
この加減が、音程による表現になります。

ド-レ間=ファ-ソ間=ソ-ラ間≦レ-ミ間≦ラ-シ間
この様に弾くと、ヴァイオリンらしくなります。

こちらに明確な説明があります。
http://youtu.be/u1FInAUOhP0

パブロ・カザルスは、旋律の音階での
「半音は全音の1/3」
と言っています。数学的ピタゴラス律だと約44%になります。

更に、オクターブ伸張を勘案する必要が有ります。

E線4指H迄はE線に対してピッタリの3/2倍周波数音の完全五度で良く、Cから微妙で、
「E線DはD線の4倍音では少し低く聴こえる」
と習います。

E線2倍音のEのフラジオがそのままでは(弦が新しくても)旋律の中で低めに成るのは、皆さん御存知の通りです。

その他、注意すべき事として、ヴァイオリンのCは楽器が響きを低めに持っている傾向が有る事です。響きを追い掛けてCを取ると、常に低く成ります。

=================

【純正律の理屈】

主音1倍音に対して、
短2度 16/15倍(周波数)音
長2度 9/8倍(周波数)音
短3度 6/5倍(周波数)音
長3度 5/4倍(周波数)音
完全4度 4/3倍(周波数)音
完全5度 3/2倍(周波数)音
短6度 8/5倍(周波数)音
長6度 5/3倍(周波数)音
短7度 9/5倍(周波数)音
長7度 15/8倍(周波数)音
完全8度 2倍音
この音律で旋律を弾くと、冴えない感じになります。

調に依って運指の幅が違うので五度調弦の旋律楽器であるヴァイオリンには難しく成っています。

内声を演奏する人は、旋律の音程と和声の音程を弾き分ける必要があり、特にヴィオラは音程の取り方が極めて難しくなっています。

=================

重音の基本は、
①上の音をピタゴラス音律で取り、純正律で下の音を付ける。
②下の音が開放弦とその倍音なら、上の音を下の音に純正律で付ける。
③残響が少ない場所では、どちらともピタゴラス音律で弾く(アルペジオも同様)。
④ポピュラー音楽では、平均律っぽく弾く(特に電子楽器では調弦が違います)。

「フリマリー」(最初が2オクターブで易しく単音だけ)
「Melodious Double Stop」(手の形を整える)
「セブシック Op.8」(ポジション移動)

「調弦」も早期に行わせるべきで、出来れば音叉を鳴らしてAを音叉とピッタリ同じに弾ける様にするのが基本中の基本なのです。イマドキならAだけチューナーを使ってもかまいませんが
「完全五度の響きが解らなかったらヴァイオリンを弾く意味は無い」
ので、「五度調弦」を「自分の耳で」行いましょう。

完全五度は「純正律」=「ピタゴラス律」です。検知出来るチューナーで調弦を行っても良いと思いきや、何故か微妙に違うのがヴァイオリンの調弦で、
「耳と機械ではセンサーが違うから」
なのでしょう。

「カイザー」「クロイツェル」「ローデ」「ドント」
何て練習曲があるのですが、
「シェラディック」で全部代用とか色々な意見があります。
究極の練習曲として、
「パガニーニ」が「24のカプリース」
を書いています。[51179]
[51179]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

投稿日時:2016年03月28日 10:11
投稿者:海の上のヴァイオリン弾き(ID:UVd2QQA)
このスレのタイトル通りに基礎練習メニューの基本形を挙げるならば、

・セヴシック1-2、8、9
・クロイツェル教本
この組み合わせが鉄板です。この段階より上のレベルに達した方は、

・カール・フレッシュ
・ドントorローデ
などを練習するのが一般的です。

逆にその段階まで練習していない方は、

・サイザーorホーマン
・セヴシック
という組み合わせがいいと思います。

カイザーやホーマン、クロイツェルはちょっとした曲になっていて、
セヴシック、カール・フレッシュはスケールになっています。
また、ドントとローデはエチュードという物に分類されます。

私の場合、カール・フレッシュをし始めたらフィンガリングがスムーズになり、
クロイツェルをすることによって曲の流れを読むという事が楽に出来るようになりました。

基礎練習はどの曲でも必ず必要不可欠なものだと思います。

「スケールをどこまで煮詰めて練習できるかが上達の鍵だ」
とも師にも教わりました。

大学を卒業した今でもスケールは練習していますし、一生続けていくのだと思います。

長々と書きましたが、是非参考になさって下さい。

[55174]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月11日 07:33
投稿者:どれみ(ID:EIgSdwQ)
返信ありがとうございます。
上にあげていただいた資料をどのように身につけていくかです。
そのやり方は自分の耳が満足するかどうか、それがレッスンや本番で反映されるか、、
やるしかないですね。
フレッシュのurstudienは推奨しますか?
[55175]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月11日 10:36
投稿者:pochi(ID:VnZIdFA)
回答してありますよ。
[51183]
[51183]

Re: ヴァイオリンの基礎練習メニューの組み方

投稿日時:2016年03月28日 16:02
投稿者:pochi(ID:FWJHkoA)
[51179]海の上のヴァイオリン弾き氏の投稿は素晴しいのですが、大切な事が抜けています。

既に弾いている上で、基礎練習メニューとしては、普通なのですが、初めて弾くのであれば、何れの教本も、キチンと弾ける先生のガイダンスが不可欠です。

===============
===============

ドント・ローデの他、ドゥニス・シェラディック1・2・3というのもあります。
http://webshop.yamahamusic.jp/import/products/detail.php?product_id=81648
http://www.amazon.co.jp/dp/4113030219
http://www.amazon.co.jp/dp/463600857X
通常はこれ位で、パガニーニのカプリースに、獅噛み付かせます。

その他、比較的ポピュラーな教則本として、
マザス・ガヴィニエ、等があります。

ローデは一応、カプリースなのです。音高の実技に出ます。

ドゥニスは、弾く必要は無いのですが、趣旨が解ると、練習法として、素晴しいものです。応用が効きます。

////////////////

カール・フレッシュの音階教則本は、システマティックなのですが、いきなり難しくて、ある程度以上弾ける人でないと、使いようがありません。

私がおすすめしているのは、フリマリーです。
http://www.amazon.co.jp/dp/4113040109
比較的指導しやすいと思います。

その他、強力にお勧めするのは、
Melodious Double-Stops
http://www.amazon.com/dp/1423427092
この教本は、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=49631#51162
こちらに繋がりました。
極論すれば、
「既存の教本で音階練習をするのは時間の無駄なので止めましょう」

指導者が不可欠です。

>フレッシュのurstudienは推奨しますか?
-------鉄板だから必ず弾ける様にしないといけませんが、
「弾ける人が殆ど居ない」
のが現実です。

私は19歳のジョシダイセイですが、半世紀以上カール・フレッシュばかりを弾いていると「指の癖」で弾いてしまっています。「指の癖では演奏会では弾けない」ので、「何でも良いから易し目の曲を移調・重音化して弾く」事をお勧めしています。取り敢えず「スズキのきらきら星」を任意に移調してオクターブ重音で弾いてみましょう。即座に弾けなかったら演奏会用演奏には対応不可能でしょう。
[55179]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月11日 22:34
投稿者:どれみ(ID:J2hRZ2c)
続けてのアドバイスをありがとうございます。
周りの友人たちはフレッシュは簡単過ぎると言って、超高速音階や4オクターブ音階にして弾いています。フレッシュ一冊15分くらいで弾ききっています。
そうなるためには、ゆっくりからしかないですね。
urstudienもらくらく弾いている人ばかりで、彼らは楽器を手にしている時も話しながらも指パタパタ弓なし練習しています。
技術は自分でやるしかないです。
pochiさんは毎日の基礎練習は何をしていますか?
[55181]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月12日 05:44
投稿者:pochi(ID:VnZIdFA)
>毎日の基礎練習は何をしていますか?
--------「Carl Flesh Scale System」
「Paganini 24 Caprices」
ばっかり弾いています。

先日「アマリリス」を四度重音にしてみたら一発では弾けませんでした。
https://youtu.be/-an-Coq4YWo
四度重音は指の入れ替えがややこしいでしょ。

重音化は、
「Gossec's Gavotte」
でやり始めました。
スピッカートなので重音化すると明瞭な発音が難しい。
毎日違う曲を弾いてみる事にしています。

私は19歳のジョシダイセイですが、Carl Fleshを半世紀以上弾いているので、もう上手くはならないから腕を落とさないためにどうすればよいのか考えて練習しています。仮に18歳になってしまった時にでも弾ける様に考えています。
[55191]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月13日 15:21
投稿者:どれみ(ID:FAY0dSE)
pochiさんは、きっとこれからももっと演奏が成長されるのではないでしょうか。
アドバイスをありがとうございます。
[55192]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月13日 15:47
投稿者:pochi(ID:MBVBiRg)
「Paganini 24 Caprices」は速い方が易しい部分もありますが、ゆっくり弾けば良い基礎練習になります。実はどんな曲でも同じです。

>きっとこれからももっと演奏が成長
-----------無理だと思います。
[55262]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月28日 07:46
投稿者:pochi(ID:NoGBQRA)
[55179]
[55179]

Re: ヴァイオリンの基礎力とは具体的何か?

投稿日時:2024年06月11日 22:34
投稿者:どれみ(ID:J2hRZ2c)
続けてのアドバイスをありがとうございます。
周りの友人たちはフレッシュは簡単過ぎると言って、超高速音階や4オクターブ音階にして弾いています。フレッシュ一冊15分くらいで弾ききっています。
そうなるためには、ゆっくりからしかないですね。
urstudienもらくらく弾いている人ばかりで、彼らは楽器を手にしている時も話しながらも指パタパタ弓なし練習しています。
技術は自分でやるしかないです。
pochiさんは毎日の基礎練習は何をしていますか?
どれみ氏、

そう言えば、urstudienは、
「移弦の練習」
みたいなのがあり、元弓・中弓・先弓で弾かされました。運指は易しいのですが、
「重音ぽく押さえてから単音で弾く練習」
ですよね。

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