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金融商品としての弦楽器 | ヴァイオリン掲示板

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雑談・その他 10 Comments
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金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月22日 11:10
投稿者:むらかみ(ID:OZZQkEU)
値段が上がるとか上がらないとか、色々ありますよね。
楽器が好きで購入する人も投資としての意識があることも少なくないのでは?
そこらへん、迷信や事実などについて語りましょう。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月22日 23:56
投稿者:タラちゃん(ID:MVNXQDg)
私の楽器を買ったときに楽器屋さんから「作者が死んだら3倍にはなるよ。」といわれました。あれから10年弱ですが、まだまだお元気なようです。複雑な気持ちです・・。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月23日 01:28
投稿者:うみぼう(ID:OZlgcyk)
で、その楽器屋は「作者が死んでも二束三文でしょう。」
と言って買い取って来たからそこにお店が存続していられるんです。
投資として楽器を見る人は良く言います。
「音の良し悪しで選ぶから偽物を掴む。」と。
演奏家を苦しめるばかりかこれほど音楽をバカにした言葉は無いと思う。
骨董としての価値と本来音の為に生まれてきた楽器の価値を
混同して考えてはいけない。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月23日 01:39
投稿者:クレモナ2号(ID:Jxl3BQY)
 作者が死んだらその楽器は高くなるというのは嘘では有りませんが、3倍というのは言いすぎです。そんなにおいしい話は有り得ません。
 素晴らしい楽器を作る製作者の楽器で、ある一定以上の数が有り、死んでから数十年すればそのぐらいにはなると思います。それと出来れば有名な奏者が愛用してたりすると価値は上がることが多いように思えます。
 仕入れルートが限られている一般の方が投資目的に買うのは余り良い結果を得る事は出来ないと私は思います。それとバイオリンは他の金融商品に比べて換金性が悪いというのを頭に入れておかないと後で痛い目にあいます。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 00:58
投稿者:M吉の友(ID:FhgSWWE)
お久しぶりです。
 大抵、値上がりしないと思いますよー。
ひとりの持ち主の一生ぶんくらいの間では。
 別にM吉がそうだから言う訳じゃないですが・・。払ったお金は音で返してもらいましょう。
 お邪魔でしたな。ははは。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 09:54
投稿者:QB(ID:KTGQaGA)
コンテンポラリーで言えば、日本以外の視点からも値段が上がるだけの理由(筋・系統の類や、その作者の平均的な出来、など)があれば、その作者が亡くなれば、値は上がります、とりあえず数十年の間はせいぜい2倍くらいではないでしょうか? 理由は「その作者に幾ら積んでも、もう作ってもらえない」からです、そのため作者の生前の制作台数も影響要素ではあります。(そんなにカネ積まなくても市場にわんさか有るうちは値は上がらない)

クレモナというだけで、その筋でも流れでも無いのに喧伝されているケースでは、あまり期待できないと思います。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 10:02
投稿者:セイジ(ID:VTRDgxA)
辻久子さんが家を売り払って3000万を捻出して
ストラドを買ったというのは30年ぐらい前の話でしたよね。

いま、その値段で買えるストラドはありません。

現存のG.B.M.の50年代の楽器には500万の値がつくようです。
最近作の2倍というところでしょうか。
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 10:03
投稿者:umm(ID:IhKCEUI)
単なる中古品になるか、骨董品になるかが分かれ目ということでしょうか。
まぁ普通で考えればほとんどの商品は中古品になりますね。

日本人の作者の場合はどうでしょうか?トップ級の方々で作品数も
限定されている場合などは?
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 12:03
投稿者:james(ID:EwKZcEk)
名のある楽器製作者のニューイタリーなどは製作者が死ぬと楽器の値段があがると聞いたことがあります。

金融商品としてというか、骨董品感覚で転売する(資産を増やすこと)を考えているならば年寄りで今にも死にそうな有名制作者の楽器を重点的に購入されるのも一つの可能性かもしれません。

いいかげんなことはいえませんが…
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Re: 金融商品としての弦楽器

投稿日時:2005年10月24日 20:06
投稿者:むらかみ(ID:IpSSB4A)
現役の作者が亡くなったら云々の話が多いですが、
その場合は現時点の価格形成に実績面で信頼性がなくリスクを感じます。
したがって投資対象としての魅力は未知数ですね。

物品の価値は需給バランスに人間の欲が絡んで決まりますが、
数十年程度の取引記録が残っているようなものに目を向けると、
書籍・落札記録等を見る限りでは、弦楽器はこれまで後者に大きく影響を受けていないようです。
物価水準も考慮すると、総論としては乱高下なく安定しており、セイジさんの例にもある通り、一部には確かに上昇傾向も見られます。
このデータを信じるなら、不動産や他の動産に比べ余剰資金の投入先としては悪くないです。

こうした観点への皆さんの見解は如何ですか。
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