>>>>20世紀前半のヴァイオリニストが楽譜上の指示を守っていなかったとしても、それは意図的に無視していたかもしれない(技量が低いからとは限らない)ということを指摘したまでです。 ----具体的に、どんな人がどの音源で...
catgut氏にささげる音楽教養講座長くてごめんなさいね。みなさん無視しても結構ですよ。========譜面を読む読み方について、優れた音楽家は様々に発言します。私は演奏家たちのマスターク
ラスや公開レッスンにしばしば陪席しました。『...
catgutさん>ほんとうざいよね さまは20世紀後半にホールが平均的に大型化していないと思っていらっしゃるのでしょうか?本件は、通りすがりさんの、下記の書き込みに返事がないところで、そうではないという結論にて決着していたはず...
先ほどNHK教育でジャニーヌ・ヤンセンのチャイコフスキーヴァイオリンコンチェルトを放送していましたが、ある意味面白かったです。スト
ラドにエヴァ・ピ
ラッツィを張り、弓元で強くアタックするするせいか、1楽章の前半で弓毛が1度切...
>速い弓でヴィブ
ラートをかけるとダブルスリップ振動に悪影響が出るかもしれません。ダブルスリップ振動ってどんな時に意図的に使うものであり、誰が使っているのでしょう。私は不勉強なせいか、ヴァイオリンの演奏方法と関連したその...
アプルバウムの「私の演奏法」に登場する有名ソリストの多くが「歌を真似なさい」と言っていますが、チェリストのピアティゴルスキーが具体的に語っているので紹介させていただきます。-----大袈裟な身振りで、彼は叫んだ。「ああ、シャ...
リッチやメニューインの先生として知られるルイス・パーシンガーがアプルバウムの「私の演奏法」でプレーンガット弦について興味深いことを語っていました。1950年代頃のインタビューと思われます。-----私(アプルバウム)が金属弦(ガ...
catgutさんの[41256]でのご発言、>19世紀末にはまだブルックナー(1896年没)やブ
ラームス(1897年没)が生きていたわけで、少なくともロマン派の解釈なら20世紀初頭の奏者のほうが現在の奏者より上だったかもしれません。に対し、[412...
>ヴィブ
ラートの多用が速い弓の使用を難しくしたこれは、まったく違います。誰がそのような事を言っているのでしょう。「ヴィブ
ラートの多用が、遅い弓の使用を可能とし、また強い弓圧も可能とした。」が正解です。速い弓も当然使え...
>20世紀後半になってヴァイオリニストにはより大きな音量が求められるようになった。・ホールの大型化などの影響により、20世紀後半のオーケスト
ラの音量が増大し、ソリストにもより音量が求められるようになった。ホールが大型化した...