[32289] catgut 氏書き込みを引用します。引用開始--------------一介の数学屋さま、それでは「右肘を上げないで運弓するドイツ式ボーイングでもヨアヒムという偉大なヴァイオリニストが存在するのだからドイツ式ボーイングが運弓に悪影...
yasさま、従来の「下派」こそが、「基準音絶対主義」であり「ヴィブ
ラート幅の上限が基準音」という根拠で、「仮に演奏が難しかろうが必ず下に向けてかけなければならない」と主張してきたわけです。ところが「ヴィブ
ラート幅の上限が基...
神田侑晃氏の「ヴァイオリンの見方・選び方 応用編」の172ページによると、現在は、高性能ポリマー弦(ポリマー:合成高分子化合物、ナイロン弦もこの範疇に入る)とスチール弦が主流の時代だが、最終的には高性能スチール弦が将来...
これまで読んできましたが、どう見ても、[32230]一介の数学屋氏に全てが集約されています。これに関連するスレ全てを読み進める時間がない人がいれば、「この記事さえ読めば、大筋は分かる」と申し上げるところです。更に議論を進めても...
[32305] の補足です。私の理解では、鷲見三郎の指導方針は以下の通りです。(1)まず手前に動かす練習をする(2)その後後方に動かす練習をする(3)これらの練習を総合し実際のヴィブ
ラートは手前からかける春間さまは鷲見三郎が後方に動かす...
春間さま、鷲見三郎の「上からかける」指導方針は「ヴァイオリンのおけいこ」だけで判断しているわけではありません。下記が「下から」かける指導に受け取れますか?「ヴァイオリンのおけいこ」この前進と後進の動作は1回だけではなく...
catgut様 [32272]で、鷲見三郎氏の「ヴァイオリンのおけいこ」を引用されていますが、この部分は腕のビブ
ラートの練習法・習得法が書かれた部分です。ビブ
ラートの練習を上向きと下向きの二つに分けて練習するという、大変ユニークな方...
wtnabeさま、問題のスリカエはお止めください。「人間の耳はヴィブ
ラート範囲の音程のどこが聞えるか」を調べるには最低限客観的な音程測定器が必要なのは当然です。「ガ
ラミアン系」の指導書以外は(両論併記以外は)すべて「上にかけ...
catgutさん、最初、永峰先生の記事に対し何と言ったか覚えてますか?実証的でないですよ。それに対して自分は実証的であると。ところが、自分の実証性を指摘されると『実証がなくとも演繹的に導き出せば十分』に立場を変える。演繹の間...