yasさま、ようやく核心を突くコメントを頂くことが出来ました。本当にどうもありがとうございます。私がこのスレッドを立てた理由は「事実の解明」と「演奏技術の向上」が目的であって、「下派」を頭から否定することなどではありません...
音を飛ばすための細かいヴィブ
ラートでは、下にとか、上にとか、云いきれないと思うのですが、如何でしょうか?
[32313]catgut氏:>指導書の記載内容を調査するのは、現実の指導内容を調査することよりも信頼性が乏しいとお考えですか?とのご質問ですが、調査の仕方次第であり、どちらがどうとはいえません。例えば、サンプルが少なければどちら...
auxoさま、ご回答どうもありがとうございます。ご指摘の通り「ヴィブ
ラートを下にかける」場合でも、すでにかけられるようになった人は(無意識の内に調節してしまうので)実質的な問題はほとんどないのでしょう。指も何ミリ動かすと具...
最後って言ったけど問い返されたように思うので返答しておきます。聞こえている、つまり上下にかかっているのが聴覚刺激としては脳に届いている。けれども、意識される情報は大部分が捨象されてしまうので「基準音から下にかける」と思...
「下派」とここで述べているのは、「ヴィブ
ラートをかける際は必ず下に向けてかける」という意識でかけている方々のことです。当然練習も常に下に向けてかける練習を行い、例外的に上に向けてかける練習をする程度と想定しています。当...
auxoさま、以下コメントさせて頂きます。>人間の耳なんて当てになりませんからねこれはむしろ逆だと思います。私は以前から主張している通り、奏者が「ヴィブ
ラートを基準音の下にかける」という意識でヴィブ
ラートをかけていても、...
飽きてきたからこれで最後にします。あとはROMに徹します。大体が現代のヴィヴ
ラート奏法はイザイ、ク
ライス
ラーを経て定着したものでバロック時代やヨアヒムのそれとはパ
ラダイムが違うのは当たり前でしょう。フレッシュもク
ライス
ラー...
ヨアヒムが当時と同じ演奏を現代の我々の前で行ったとき初めてヨアヒムの「ドイツ式ボーイング」を評価できますよ。この事実のどこが理解できませんか?レオポルト・モーツァルトは深山さんより優れたヴァイオリニストですか?意味の無...
一介の数学屋さま、論理に対して価値論で反論ですか。数学屋らしくありませんね。ここはぜひ論理で反論して頂きたかったところです。ヨアヒムは1903年に録音されたハンガリー舞曲2番を聞いたことがあります。現在の我々が聞いても素晴ら...