通りすがりさま、技術的な観点と、音程の感じ方の問題、旋律の構成法の3点に分けて、ビブ
ラートの掛け方を論じるべきだと考えていますが、catgut様のお調べになった範囲で、これらのことを分けて論じている教本なり指導書なりは存在した...
catgut様計算ありがとうございました。低いポジションでも、0.4mm程度の振幅があればビブ
ラートを認識できるというわけですね。
通りすがりさま、弦長が330ミリとして、A線のDからA線のDisまで13.875mm1セント当たり 0.13875mm2.8セント=0.39mm2.5セント=0.35mmぐらいだと思います。。0.07mmはわずか0.5セントです。5thポジションの計算は必要ないでしょう。一応...
別スレでcatgut 氏により紹介されたことがある研究室の論文概要です。(地道な研究には頭が下がります)ttp://www.kyushu-id.ac.jp/~iwamiya/ronbun/Abstract%20of%20Papers%20(Japanese).htm私なりに解釈すると以下となります。○ビブ
ラ...
名無し様、> 最上限と最下部の音程はきちっと認識しております。 そうだったんですか?! 脳の仕組みや物理的な数字は別として、プロはそこまで意識してコントロールしている訳ですね。 やはり、玄人恐るべし! いや、この場合「...
catgut様さきの論文で弁別閾が2.8/2.5セントと出ましたが、これを距離に計算しなおしていただけませんか?例えば1stポジションと5thポジションではどうなりますか?
通りすがりさま、名無しさま、「ヴィブ
ラートのかけ方について その2」スレッドの[31884] でCABINさまが以下の計算をしてくださいました。>A線上のD(4度)位置では,+30セントで+4.18mm上 -30セントで-4.25mm下の移動量ですね。>ほぼ...
セロ轢きのGosh様非常に個人的な意見ですが・・・商売でバイオリンを弾いている者ですが、他人の演奏でも自分の演奏でも、一般的なヴィブ
ラートであれば最上限と最下部の音程はきちっと認識しております。しかし、「最高音が442Hz...
catgut様同じ弦の上を1stポジション、2ndポジション・・・とあがっていくと段々全音の幅が狭まりますよね。それはいいでしょうか。微妙な話ですが、例えば10セントの音程差を出そうとした場合、上に掛ける方が下に掛けるより幅が狭...
通りすがりさま、単なる質問です。>指の運動の距離を上下同じにすると高めに聞こえるということですね。というのは具体的にはどういうことでしょうか?指先で弦に接触する長さと音程の変動はほぼ比例すると思いますが。つまり、指を...