Surface Soundについては、catgut氏が前言撤回し、”Surface Sound" = double-slipping motion 状態を示すのでなく、様々なケースで使われることが明確になりましたので、議論を打ち切ります。次に、catgut氏が最も知りたいこと...
カール・フレッシュを高く評価していた鷲見三郎でさえ、1980年頃にはホールの大型化によってカール・フレッシュの時代より4g重い弓を使い、より圧力をかけなければならないと言っているくらいですから、1980年頃のロシア奏法の継承者がハ...
[41468]は何度も読んでいるのですが、ボケボケの内容であり、>surface sound = double slip(による音)である理由は、書かれていませんよ。”Surface Sound" = double-slipping motion 状態 である明確な根拠を以前からお願い...
>1920年頃以前のオーケスト
ラ ではあまりヴィブ
ラ ートを使わなかった:>同様に、1920年頃以前のオーケスト
ラ では現代よりも速い弓を使った表現が多用された変なことをおっしゃいますね。ハイフェッツやミルシュタインが最も活躍したの...
以前にも書いた通りですが、弓の速さより圧力を重視するボーイングは、連続的ヴィブ
ラ ートの普及と関係がある可能性があります。ク
ラ イス
ラ ーの奏法を「真似」するなら当然そうなるでしょう。1920年頃以前のオーケスト
ラ ではあまりヴィ...
カルボナーレさま、アウアーのViolin Playing as I Teach itはここで全文が読めますね。ttp://www.archive.org/details/violinplayingas00auergoogHold the bow lightly, yet with sufficient firmness to beable to handle it with ea...
[41468] に書いた通り、surface sound = double slip(による音)ですよ。別に定義しない限りは。
catgut様>私はdouble slipが主因ではないかと考えていますが、弓の話に脱線したかと思いきや、こう書かれているということはカルボナーレ様の>当初の発言から変わってきているような気もしますが、>catgutさんの今の結論として...
弓速を上げると「倍音」が強く出る事実はある程度の技量があるヴァイオリン奏者であればカルボナーレさまもご指摘の通り周知のことですし、実際に弾くことができます。この原因となる物理現象が何か、ということが現在のテーマですよね...
ナタン・ミルシテイン/キャピトル、EMI録音集(8CD)というのが発売されていたのでさっそく買いましたが。付属の
ラ イナーノートにはJulian Haylockという人がミルシテインについて「low-pressure bowing」と書いています。実際...
最初
前
421
422
423
424
425
426
427
428
429
430
431
次
最後