できるに決まっています。私は知りませんでした、ブ
ラジルの弓製作者の多くが広大な「フェルナンブコ農場」を持ち、すでにそこで育てた木を使って弓を製作している製作者もいるそうです。ttp://www.smithbassforums.com/archive/index.p...
うたこ様こんにちは。親の方が考える事が多くて精神的に参ってしまうと言うのは、やっぱり子供の将来が心配だからですものね‥…。お気持ちをお察しいたします。なんだか、うたこ様のお子様がついている門下生の皆様は優秀な方が多いので...
気候の変動の影響を受けやすく、いくつかの種類があるスプルースと違って、フェルナンブコ(ブ
ラジルボク)は200年前も現在も全く同じで、同じ地域で生育しています。たった200年で自然に性質が変わってしまう木なんてあるのでしょうか...
それにしても、絶滅の危機にあるはずのクジ
ラの缶詰が近所のスーパーで売られているように、本物のフェルナンブコの新品の弓が定価1万円台で売られているというのは不思議な現象です。実際にはフェルナンブコは約30年で成木になるそうで...
カルボナーレさま、ブ
ラジルボク(フェルナンブコ)はつい先日ワシントン条約附属書II掲載となったばかりです。「絶滅寸前」といった表現はいかがでしょうか。ttp://www.env.go.jp/press/press.php?serial=8486附属書II:現在必ずしも絶...
ペルナンブコの状況について、下記の通り、いくつかWebに記載を見つけました。ブ
ラジルの名前の由来となったこの木は、16世紀から大量伐採が始まり、化学染料が出てくるまでの300年間に、ブ
ラジルの植民地化を行った対岸のヨーロッパ...
catgutさん、記憶喪失ですか。三日前の[42343]にて、catgutさんは下記の通り書かれています。>すでに述べた通り、20世紀初頭までの弓は平均的にスティック自体は軽めで、後日
ラッピング等で重くしています。しかし20世紀前半以降、弓...
通りすがりさま、私はフェルナンブーコの用途として、弓、ペグ、テールピース、顎当てのような弦楽器関係以外にはごく限定された高級文房具や高級家具でしかフェルナンブーコが使用されているのを見たことはありません。無論弦楽器でも...
コゲさま、かつてヨーロッパでは黒檀は貴重で、スト
ラディヴァリも指板はメープル等で製作し、突き板として薄い黒檀を指板の表面に張っていますね。現在でも高価な黒檀に見せかけるように黒い色にすることを「エボナイズ」(エボニー化...
>[42362] catgut氏トルテの時代にしてその様な状況ならば、その後染色料としての需要が無くなったとしても、分業化、工業化をする所が出てきたり、ペルナンブコ材を使う手工弓職人の数がフ
ランス国内からヨーロッパ中、更には世界中...