市井のアマ1さま、異論はいくつかありますが、まずはポイントとなる部分にコメント致します。「解剖学的構造から来る相応な理由があります。」とのことですが、私は全くそう思いません。そうであればどうして第二次大戦後まで「ヴィブ...
31357は私です。catgut氏のサイトをつぶさに拝見しました。博覧強記ですね。ずいぶん丹念に広範な参考文献をお読みだと思います。情報収集能力としては驚異的です。フレットつきヴァイオリンやラッカー塗装のヴァイオリンなど全く知りま...
pochiさま、ご指摘ありがとうございます。通常のヴィブラートにおいて「音の強弱の変化」が軽視されているように感じたので問題提起として書かせて頂きました。音量の変化をどのようにつけるか(またはつけるべきでないか)は検討課題で...
ヴィブラートをかけはじめる方向については、カール・
フレッシュは手前に向けてかけるとしており、ガラミアンは奥に向けてかけるとしています。私は個人差があるため、音楽的にも技術的にもどちらかが正しいということはないと思います...
[31249]浪速人氏投稿、[07/01/23 13:07:54]こんにちは。ずっと斜め読み、というよりも拾い読みしておりました。だいたいおっしゃりたいことは最初から分かっておりましたよ。>カール・
フレッシュは「完全に正確な音程を一撃で指で押...
浪速人さま、>カール・
フレッシュは「完全に正確な音程を一撃で指で押えることはプロでもほとんど不可能」という立場です。------------->そんな教え方は今はないでしょう。教育上良くないですよ。ご参考までに「ヴァイオリンのお...
なお、カール・
フレッシュ「ヴァイオリン奏法の技法」日本語版には鷲見三郎が序文を書いています。序文を抜粋します。「ヴァイオリン奏法の技術は常に進歩してやまない。今世紀に入ってその進歩は著しいが、その進歩のあとを辿り、最新...
ちなみに、カール・
フレッシュは「完全に正確な音程を一撃で指で押えることはプロでもほとんど不可能」という立場です。「ヴァイオリン演奏の技法」日本語版上巻より引用します。p29既に述べたように、正しい音を捉える熟練とは、次のこ...
「指先で基音を押えて下にかける」というのは、ガラミアン派の指導です。明らかにカール・
フレッシュは指先で基音を押えるとは考えていません。カール・
フレッシュ「ヴァイオリン演奏の技法」日本語版上巻より引用します。p43英国に居住...
大人になってバイオリンを始めた50歳の男性です。テクニックを維持させる方法が知りたくてご相談しました。下手なりにコツコツと練習を積み上げ、最近ゆっくりのテンポならラロのスペイン協奏曲やチゴイナーワイゼンが弾けるようにな...