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20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて | ヴァイオリン掲示板

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20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2009年09月26日 23:23
投稿者:catgut(ID:QhNBB4k)
20世紀前半の奏法といっても非常に漠然とした話ですが、レオポルド・アウアーやカール・フレッシュの弟子、指導書の影響力が大きかった20世紀前半の奏法と、ジュリアード出身者のソリストが増えた20世紀後半以降のヴァイオリン奏法では傾向の違いがあるように思われます。このスレッドでは、両者にどのような違いがあるか、あるとすればその原因がどこにあるかといった点について議論させて頂きたいと思います。
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【ご参考】
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月16日 12:41
投稿者:コゲ(ID:QpCDEQg)
貴方は最新技術で作られた楽器を紹介する時に、
プロ奏者の評価を引き合いに出されたはずです。

貴方が嫌う大きな音を出す現代の奏者の下す評価を、
なぜ貴方が信じることが出来るのか納得がいかないだけです。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 00:45
投稿者:catgut(ID:QUCIGJM)
20世紀前半のソリストの一部は現在のポピュラー歌手に似たところがあります。最初は「神童」や「見栄えがいい」ことでもてはやされ、さらにその時期を越えて生き残るためには「個性」があることが重要でした。ハイフェッツやメニューインなどは子供の頃にすでにソリストとしてデビューしているのですから、音量が問われなかったのは当然でしょう。

時代が下ってソリストになるためには「大きなホールを使ったコンクールでの優勝」が重要になったせいか大きな音で弾く練習がより重視されて来たのでしょう。「大きな声」で歌うためには失うものもありました。20世紀前半には中島みゆきや浜崎あゆみがいたのに、その後ベルカント唱法的な歌手が増えていったようなものです。

ベルカント唱法を極めるのは、それはそれで偉大な挑戦ですが、誰もが同じ傾向で歌うようになると聞くほうとしてはあまり面白みがありません。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 09:06
投稿者:カルボナーレ(ID:lXYJR3A)
catgutさん、
”***ですから、xxxは当然でしょう。”と書くのは、もうやめられたらどうですか。

今までの書き込みを見る限り、それが単なる個人の思い込みであり、catgutさん以外の多くが、xxxの理由が***であることを当然だと思っていない場合がほとんどなのですから、単に、
”私は、***なので、xxxだと思います”
と書くのが正しいと思います。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 09:37
投稿者:コゲ(ID:QpCDEQg)
>ベルカント唱法を極めるのは、それはそれで偉大な挑戦ですが、誰もが同じ傾向で歌うようになると聞くほうとしてはあまり面白みがありません。

それって貴方が思い描いている、
「銘器の音を研究し、コピーした楽器が量産され、一般に普及する」
様になる事と何か本質的な違いがありますか?
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これまでと同様

投稿日時:2010年01月17日 10:32
投稿者:・・・(ID:JlBISZA)
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 09:06
投稿者:カルボナーレ(ID:lXYJR3A)
catgutさん、
”***ですから、xxxは当然でしょう。”と書くのは、もうやめられたらどうですか。

今までの書き込みを見る限り、それが単なる個人の思い込みであり、catgutさん以外の多くが、xxxの理由が***であることを当然だと思っていない場合がほとんどなのですから、単に、
”私は、***なので、xxxだと思います”
と書くのが正しいと思います。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 09:37
投稿者:コゲ(ID:QpCDEQg)
>ベルカント唱法を極めるのは、それはそれで偉大な挑戦ですが、誰もが同じ傾向で歌うようになると聞くほうとしてはあまり面白みがありません。

それって貴方が思い描いている、
「銘器の音を研究し、コピーした楽器が量産され、一般に普及する」
様になる事と何か本質的な違いがありますか?
はスルーされるでしょう。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 11:18
投稿者:catgut(ID:QUCIGJM)
ミルシテインの記憶では、1911年にオデッサでハイフェッツのコンサートがあったそうです。ハイフェッツは10歳か11歳くらいでしょう。最近で言えばジャニーズ系アイドルのような扱いです。

「ロシアから西欧へ ミルスタイン回想録」p4より
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ヤッシャ・ハイフェッツのコンサートは、派手な造りのイスラム建築や大砲用の銃眼などがある、古いトルコ時代の城址での野外コンサートだった。(略)ハイフェッツがどんな少年だったかは今でもはっきりと覚えている。まさに天使だった。セイラー服に身を包み、半ズボンをはいて、膝までのハイソックス。カールした髪はブロンド。とにかく美しかった。そんな天使のような美しい子がハンサムとは程遠いただの男になってしまうなんて、まったくわからないものだ・・・。(略)父と母は、他の聴衆のようにヤッシャ少年の演奏にご満悦であった。
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メニューインは7歳でソリストとしてサンフランシスコ交響楽団と共演したそうです。エルマン13歳、エリカ・モリーニがニキシュとの共演で12歳など、当時は義務教育や労働規制が現代ほど厳しくないこともあり、ローティーンでデビューするケースは少なくありませんでした。

コゲさま、300年前に作られた楽器は、すべて同じ音色だと思われますか?そんなことは有り得ません。
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 13:37
投稿者:カルボナーレ(ID:lXYJR3A)
五嶋みどりが、2回弦を切りながら演奏をしている映像です(14歳?)。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Rkp8YSuePPM&feature=player_embedded

一流ヴァイオリン弾きは子供の頃は皆神童です。それが、本スレと、何か関係するのですか?
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Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 16:44
投稿者:コゲ(ID:QpCDEQg)
>catgut氏

そんなことは当たり前です。

しかし、ヤマハはストラドを購入し、それを理想の音としてコピーし、
それを量産する事を研究しているのではなかったのですか?
その際、品質を均質化するのは当たり前の事です。
全部の製品がいちいち違う音がするのなら、従来の物と何ら変わらず、
何の為の研究だったのか解らなくなります。
貴方はそうならない方向を是としていたのではなかったのですか?

ベルカント唱法で歌う歌手は全て同じに聞こえるのかというと、
「そんなことは有り得る」のですか?
もし聞き分けられないとなると、偏見を持って聞き分けようとしない人か、
クラシックなど聞いたことも無い素人のように、聞き分ける能力の問題だと思いますが。
後者はともかく、貴方は前者の様な人を批判していたのではなかったのですか?
[42211]

Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 17:08
投稿者:catgut(ID:QUCIGJM)
カルボナーレさま、

ソリストになるための条件が20世紀前半と後半では違っているという話をしているのですよ。大手レコード会社と強いコネクションがあったジュリアード系を除いて最近は大きなコンクールの入賞を経ないでソリストになるケースはむしろ少数派ではないでしょうか。

コゲさま、「究極で完全なヴァイオリン」が同じ音になるはずなら、
「究極で完全なベルカント唱法」は同じ歌い方になるのではないでしょうか?まずご自身の矛盾を解決されるべきでしょう。

>その際、品質を均質化するのは当たり前の事です。
>全部の製品がいちいち違う音がするのなら、従来の物と何ら変わらず、
>何の為の研究だったのか解らなくなります。

>ベルカント唱法で歌う歌手は全て同じに聞こえるのかというと、
>「そんなことは有り得る」のですか?
[42212]

Re: 20世紀前半の奏法と現在の奏法の違いについて

投稿日時:2010年01月17日 17:54
投稿者:……(ID:JlBISZA)
>コゲさま、「究極で完全なヴァイオリン」が同じ音になるはずなら、

→そんなことは言っておられないと思います。

>「究極で完全なベルカント唱法」は同じ歌い方になるのではないでしょうか?

→前提が間違っていますから、後半は無意味。

>まずご自身の矛盾を解決されるべきでしょう。

→理解できないことは矛盾に思えるのでしょう。
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