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つまらない質問ですが | ヴァイオリン掲示板

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雑談・その他 2 Comments
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つまらない質問ですが

投稿日時:2005年05月07日 00:33
投稿者:mike(ID:EmFyeRQ)
ピアノとチューニングするとき、ピアノからAを貰いますが、その時ピアニストはAを出してから必ずといっていいほど、D-F-A(ニ短調の主和音)を出しますが、あれはどうしてなんでしょうか?どうして、D-Fis-AとかA-Cis-Eとかじゃだめなんでしょう?もっともD-F-Aで慣れてるからいまさら他のコードだと違和感ありますが何か理由があるのかなと急に気になってきたんですが。バッハのシャコンヌと関係あったりするんでしょうか?
[20336]

Re: つまらない質問ですが

投稿日時:2005年05月07日 18:39
投稿者:poco a poco(ID:OFeXmBU)
D Fis Aも、A Cis Eも弾きますよ。どういう曲を弾くかによって、ピアニストのセンスではないのかしら?
レーピンのピアニストは、H D F A
って弾いてました。
国柄だと、先生が教えてくれました。
[20350]

Re: つまらない質問ですが

投稿日時:2005年05月08日 22:31
投稿者:びよらおじん(ID:EWFRMIM)
私も疑問に思っていました・・・。

ところで答えになっていないかもしれませんが、
Aの音でチューニングをすると、ヴァイオリンは良いのですが、
ヴィオラやチェロのようにA線が端にある弦楽器の場合は、
テールピースにかかる力が微妙に変化して、正反対側にある
C線の音程にも影響が出てしまうような気がしています。
そこで、ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コンバスのいずれの楽器も
中程にあるD線でチューニングしたほうが良いのではないかと
思うことがあります。
また、A線から二本の線を鳴らしながらきっちり調弦していった場合、
A線から離れれば離れるほど音程が広くなり、ヴァイオリンのE線とヴィオラやチェロのC線が合わなくなってくるので、ご存知のとおりあまり唸らない範囲で狭く調弦する必要がありますが、Dの音を基準にして調弦すると、弦楽器全体としてその誤差が少なくすることができるのではないでしょうか。
いずれ実験してみたいと思っています。

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