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曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談) - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[51804]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 pochi [16/09/22 23:09:52]

[51803]ご参考氏、

「interpretation」は、演奏する側からなら、「解釈」というよりも、「曲想」と訳するのではないかと思っています。

[51803]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 ご参考 [16/09/22 15:29:22]

eow.alc.co.jp/search?q=interpretation&ref=sa

[51802]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 ビオゴン21 [16/09/22 13:52:12]

DODDさん

たしかに解釈という言葉は妙な感じですね。
「The Art Of Violin」でヒラリー・ハーンがシャコンヌの話で使ってた記憶がありましたが、今手元に無いので確認できません。

(そもそも所詮、日本語訳ですが笑)
ばっさりと解釈という言葉を使ってたので印象に残ってます。

[51801]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 QB [16/09/22 12:21:10]

考えてみると 解釈 は 理解 と同じように使っているかもしれません。
いずれにしても、紙面上 あるいは 理論上 の話なのかもしれませんが、一方、演奏された内容については(その解釈あるいは理解の内容を含めて) 表現 あるいは 演奏 という形容に尽きるような気がします。
中には曲を介錯している演奏もありますね。

[51799]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 DODD [16/09/22 11:57:36]

解釈という言葉が嫌いです。もっと良い言葉はないでしょうか。

[51789]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 ご参考 [16/09/15 22:02:10]

https://www.youtube.com/watch?v=RIIf0aFrgeg

[51788]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 pochi [16/09/12 21:44:34]

>技術はそりゃもうピンキリで言えばピンの中のピン、この人のチャイコンは世界一!
---50年前迄のハイフェッツですね。その後のトレチャコフの方が好きです。技術的にもハイフェッツに迫っています。

>でもメンコンは話にならない、、
---話にならない、というわけではありませんが、ハイフェッツのメンコンは速過ぎます。メンコンは簡単過ぎるので、単音の箇所をオクターブ重音にして弾いたりしています。技術的に劣るメニューインの方が好きです。

///////////

「解釈」とか言いますが、クラシック音楽の演奏は大体決まっているので、「奇を衒う」以外に、曲全体の辻褄の合わせ方だけ、です。敢えて、チューニング・テンポ設定が違う位です。辻褄が合っていれば、良し悪しは無い、と、私は思います。

辻褄が合っていない、グッチャングッチャンの有名な録音もあります。
マーラー9番/バーンスタイン/ベルリン・フィル
https://www.amazon.co.jp/dp/B0030AHBIQ
3楽章に至っては、アマチュアオケかと思うほどです。
全員食中毒だったのでしょうか?
https://youtu.be/rfvu0V8zTOs?t=397
耳が腐るので、21:20以降は聴かない方がいいですよ。主音すら合っていない物凄い音痴です。

///////////

敢えてヴィブラートを使うな、とかするノリントンもいますが、「奇を衒った駄演」だと思います。ノンヴィブラート奏法はトレーニング方法としては優れているのですが、普段ヴィブラート奏法で弾いている人達に、ノンヴィブラートで弾けと強制しても、数週間ではどうしようもありません。

「オレはノンヴィブラートでやるんだ」・「掛けたらぶっ殺してやる」と言ってリハーサルをして、本番では「ヴィブラート掛けてもいいよ」とやると、良い演奏が出来る可能性が高い、と思います。

///////////

斎藤秀雄や朝比奈隆が素晴らしいという人達には、関係が無い事です。
https://youtu.be/cODi4w1xjLk?t=85
弓の技法のトレーニングをすれば、音楽的にも、リズム的にも直るのに、運弓と音楽が結合していなかった斎藤秀雄は、棒で音楽を叩き潰しています。音楽的には強姦に相当します。次の「山崎伸子ちゃん」への指導は、斎藤秀雄が音痴であった証明になってしまっています。

疑問があるなら、「山崎伸子」は存命なので、直接問い合わせて下さい。

斎藤秀雄に「社交ダンスでも習いに行けよ」と強制する人が居なかった、のは不思議でなりません。

桐朋学園関係者は、文句あるなら、論理的・音楽的に反論してみてください。

///////////

「好き好き」と「良し悪し」の区別が付いていないのではないでしょうか?

[51787]

Re: 曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 じゅん [16/09/12 21:27:52]

私ごときが下手なことを書くとけちょんけちょんにされそうですが、一応書いてみます。

ヴァイオリンの音楽は、特定の技術や奏法を念頭に書かれている度合いが高そうであり、その楽譜に対して最もふさわしい技術や奏法を選んでいくと、詰将棋的な意味での解釈はそれほど必要ではないのではないか、そんな気がしています。

和声やフレーズやアゴーギグといえば解釈(や分析)になり、これもとても大事だとは思いますが。

[51786]

曲の解釈>>>技術?(もう、超雑談)

[雑談・その他]
 ビオゴン21 [16/09/12 16:44:34]

ふと思ったのですが、
(特にプロの)演奏の良し悪しって、
もしかして奏者の曲の解釈が大部分を占めてしまうのでは? と。

技術はそりゃもうピンキリで言えばピンの中のピン、この人のチャイコンは世界一!
でもメンコンは話にならない、、

さらに友人の評価は正反対、みたいな。


いや、聴き手の好みの問題は当然ありましょうが、
厳密にはそれ以前に曲の解釈の仕方で命運が別れる、みたいなことないでしょうか?


聴き手の好みも経験も全部ぶっ飛ばす!
なんて演奏はもちろん感動するのでしょうが、
普通に、「技術」とか「個性」より「解釈」が上回る?

いかがでしょうか?

素人の戯れ言にどうかお付き合い、お願いします。

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