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ヴァイオリンのサイト - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[51932]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 pochi [16/10/10 19:11:50]

>ヴァイオリンの弓は50gくらいしかないのに
----ヴァイオリンの弓の重さは、60±3gです。

50gの弓は、Arcusですね。
www.stringed.net/introduction/introduction_06_01.html

[51931]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 じゅん [16/10/10 18:01:42]

pochi様

精読いただきありがとうございます。

音程の取り方がおかしいのも、出ている音が微妙に変なのもわかりますが、自分が弾けないことには仕方がありませんので、がんばります。

右手の練習が正しいのは良かったです。
弓を縦に持ってみるのはすでにやってみていました。

この間、地元のプロオケの元コンバストップの方と話す機会がありましたが、「ヴァイオリンの弓は50gくらいしかないのに、700gくらいの力で持っているケースが多いので、50gの力にできることが第一歩だ」とおっしゃっていました。たぶん、pochi様のおっしゃっていることと通じる話をしていただいたものと思います。

[51927]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 pochi [16/10/10 13:42:50]

[51727]じゅん氏、

御指摘のサイトをもう少し見てみました。
http://violin-hikikata.com
http://violin-hikikata.com/lefthand/violinonnteijyoukyuusya.html

あんまり良くないですね。
http://y2u.be/hoyOUQD3TEI
共鳴や音律の理屈が解っていなくて、結局、ヴィブラートで音を誤魔化す事にしかなっていません。

最初は、1st position冒頭EをD線で弾いて、D線1指Eとの重音でG線2指Hを取ります。3rd positionは正確な音程で弾ける様になってから、です。

E線の簡易的音程の取り方としては、Eの2倍音のフラジオを弾かせて、そこを押さえる、のが、普通です。音の違いがあり、フラジオの方が低い事を言います。オクターブ伸長を勘案すると、これでも低いのです。

E線Hは、
・E線に対する完全四度のA線Hのオクターブ上
・A線Eの完全五度移動
・E線3倍音フラジオの場所を押さえる
3つの方法を教えます。

E線Aは、
・A線との共鳴
・E線4倍音のフラジオの場所を押さえる
2つの方法があります。

大人になってからヴァイオリンを始めた人には、刻んで正確な音程を取らせるのに、部分的に使う曲ですね。

私は19歳のジョシダイセイですが、私が習った時には、
「クライスラーの序奏とアレグロ」
の呼称でした。

ノンヴィブラートで弾けるようにする事が求められ、
曲の趣旨が、「クライスラーに依る音程練習曲」
だと習いました。

Gに対する倍音でも弾かされたと思います。ピタゴラス律に対する純正律ですね。D線Eの違いだけは音で教えてくれました。なかなか弾けなくて意地になって練習したのですが、分数楽器(多分1/4、1/8かも)で響かないので辛い思いをしました。

Allegro molto moderatoからは、変え弓でイジメられました。今思うと、虐待の様なレッスンでした。

///////////

【バイオリンの右手を柔らかくする究極の弓の持ち方】
http://violin-hikikata.com/righthand/violinmigiteyawarakaku.html
鉛筆を持って回すのは、昔からある練習法で、効果的です。鉛筆は軽いので横に持たせても問題ありません。
http://y2u.be/MzZNtYWrreo
ヴァイオリンがある程度弾ける人向けならこれで構わないのですが、初心者に対する弓を持っての指導は、弓は立てて持たせた方が良いと思います。

生徒の右側に立って、手の内側を見える様にして真似をさせ、生徒の後ろに回って、生徒が持っている弓の向こう側で弓の持ち方を示します。

経験的に、弓の持ち方の指導は、手の甲側を見せるよりも、掌側を見せる方が解りやすい様です。

大体持てているな、と思った時に、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=51812#51821
>指導法としては、弓を上に引っ張って、弓を取り上げる、をしてみるのが良いでしょう。弓をギュッと持っていると、取り上げられないので、取り上げられる位に持つのが、良いと思います。
>弓を縦に持たせておいて、弓先を、ヒョイ、と触るのも、良いと思います。縦に戻す動きが、弓のコントロール感覚を養う、指導法になります。
△昔からある指導法です。

[51747]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 pochi [16/09/01 10:02:28]

間違った弾き方による運弓練習法を、今一度紹介しましょう。

大人向けの指導法なら、まずは、ふかふかのソファーにどっかり座らせて弾かせるのが、良いと思います。上手く全弓運弓が出来ないのです。

普通の椅子に座って弾かせ、両足及び片足を宙に浮かせて弾かせる、のが、足(体重移動)が大切だと実感させる手法になっています。

立って片足を宙に浮かせて弾かせる、背中を柱に押し付けて弾かせる、等もあります。

背中を柱に押し付けて全弓を弾いて、何とも感じない人は、間違った運弓です。

この手法なら、厳しい監督下でなくても、自分の運弓時の体の使い方(体重移動)の間違いを実感出来るでしょう。

これを読んだ指導者は、自分で試してみてください。

//////////////

初心者が、オーケストラ等で座って弾くと、良い運弓の獲得が阻害される説明にもなっています。

じゅん氏には関係ない様ですが、非常に高い蓋然性で、中高管弦楽部や大学オケで弾き始めた人は、足を使った体重移動が解っていないので、全弓運弓が出来ません。その自覚もありません。

これに対して、イツァーク・パールマンは云々、という屁理屈を垂れるのが、永遠の初心者です。

[51745]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 じゅん [16/08/31 21:03:59]

ありがとうございます。pochi氏の警句を心に刻みつつ、がんばります。

[51734]

Re: ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 pochi [16/08/29 11:10:06]

>半音に関しては、1ポジションの1と2はそこまでくっつかないハズ
---極端に見せるために行っているのだと思います。

ピタゴラス音律の理論値が、H-Cの幅が約90セント、A-Hの幅が約204セントです。引算すると♯♭が約114セントになりますね。

//////////////

2の指のG線からBFCGは同じ高さで、G線に対して2オクターブのE線Gを取り、他の弦のBFCは完全五度移動です。

2オクターブに限らずオクターブが正確に取れない人は、調弦の完全五度も同じく出来ないでしょうから非常に厳しいと思います。而も、自分が出来ていないという自覚すら持てないのが現実です。じゅん氏も解っていませんでしたよね。

初心者の段階では、弓を横に持つのは、弦の上に乗せた時だけ、で良いと思います。縦に持って、上から引っ張られたら、取り上げられてしまう程度に持つのが、普通です。

弓先をチョイと誰かに触られて、弓が倒れそうになった時、垂直に回復出来る様にするのが、練習の1つです。

横に持って、小指でバランスを取る持ち方は、昔からありますが、私は勧めません。

//////////////

1/4迄の分数楽器は響きが殆ど無くて鳴らないので、弓を弦に密着せて、
「より大きな音」
を出す練習をしておいた方が、楽器が大きくなるに従って音の響かせ方を習得できる可能性が高いので、フニャフニャ弾くよりは、駒寄りを押さえ付けて弾く方がマシです。と同時に、弦と弓の接点を見て弾かせるのは、基本中の基本です。

fstringsでは、初心者の段階で楽譜と指揮者を見て弾く、という珍妙な練習法を開陳している人がいましたが、それでは、上手くなる可能性を完全否定します。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45192&t=2012#45240
>曲を弾くときに譜面や指揮者でなく、自分の弦を見る人はいませんよね?

Milk Tea氏は、一生、初心者である事が、確定しています。1オクターブの音階も揃えられないし、その認識も持てる様にならないでしょう。

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子供は先生の音を聴いて育つので、先生の真似を無意識的に行うから、指導の方向性としては、押さえ付けて弾けと指導する方が効果的です。

大人向きには、弦と弓の接点を見て弾くのは共通で、弦の振幅を見て弾かせるのが効果的である事が、長年の指導経験で解っています。

フルサイズの楽器なら4倍音のフラジオを全弓運弓の練習に使うのも、効果的です。開放弦ばかりではなく、開放弦のオクターブの指を押さえて弾かせるのも効果的です。

基本的には、常に出来るだけ駒寄りを弾く様に指導するのが、大人になってからの学習者にとって辛くても効果的であるのは、実証済みです。

しかし、じゅん氏の場合は、厳しい監督下で行わないと、すべて、下手になる為、勘違いを増幅させる為、の練習方法になってしまうでしょう。

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運弓の基本は、体重移動があるので、サイトではなかなか指導が出来ないのが現実だと思います。
http://youtu.be/-lOdbEcV5Hk
私が習った運弓法は、ヲロシアンスタイルで、大筆の筆遣いと同じく肘から弾く心算で、運弓は左右ではなく上下に弾きますが、上の動画は、弓を左右に左右に動かしている様に見えます。

ダウンの時は、右へ体重移動、先弓では弓を返す前に左へ体重移動しますから、この指導法は、間違っているとは言い切れない迄も、私とは違います。

弓のどの部分でどれだけ体重移動するのかは、音楽表現の一部にもなります。

//////////////

間違った弾き方による練習は、指導者による適切な監督下なら、意識して行うと、概ね良い練習になります。

例えば、昔から弓を逆に持って弾く(先弓を持って弾く)のも、練習法の一つです。

これに対して、いい加減な弾き方は、意識するしないに拘わらず、下手になる為の練習法です。
http://youtu.be/DiOMmJWnjqo
リズムが技術的都合で、無意識に崩れているので下手になる為の練習です。正確なリズムで弾くと、良い練習になります。昔からある練習法です。

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ご提示のサイトはあんまり見ていないのですが、サイトによる指導動画には功罪がある、と感じます。

[51727]

ヴァイオリンのサイト

[雑談・その他]
 じゅん [16/08/26 18:02:28]

ttp://violin-hikikata.com/

このサイトについてどなたかご評価下さい。

講師の先生に関してけちょんけちょんにする書き込みを以前に見ましたが、私はこのサイトの姿勢と右手に関する記載はなかなか良いのではないかと思います。

ただ、左手の記載のうち、半音に関しては、1ポジションの1と2はそこまでくっつかないハズなので、間違いではないかと思います。どなたかご教示ください。

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