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レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2 - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[48401]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 たく [2013/12/27 11:11:31]

柏木さんへは、どうのこうのとは思っていなのですが、文章が不思議なので。

[48391]
<<常識のない方が多いようですが、自分の持論や哲学、意見を持つことは自由です。間違っているかいないかは関係のないことです。
Pochiさんのように特定の人物をバカにするスレを立ち上げることやってはいけないことです>>

のご発言ですが、「特定の人物をバカにするスレを立ち上げる」 ことは、「自分の持論や哲学、意見を持つこと」でしょうから、pochiさんがスレを立てられることは、「自由」ではないのですか?揚足を取るわけではないのですが。

それと、「常識がない方」という良い方は、一見優しい言い方のように思えますが。おっとどっこい、「誹謗中傷」とまではいかなくても、「そうとうバカにされた」気分です。
柏木さん流なら、「常識の範疇は、人それぞれなのできめつけないでください」ということになるので、「常識がない方」というお言葉は、「常識のある柏木さん」が使われるのは、不似合いですね。

さらに、「大丈夫ですか」の後に「(笑)」と書かれていますが、(笑)は相当人をバカにした使い方です。これも柏木さんには不似合いのお言葉ですね。

文章は短い方がが良いと思いますが、掲示板で相手が見えないのですから、短い文書を短い時間に次から次へと並べられるより、少しくらい文書が長くても、じっくり考えて起承転結を意識してまとめていただくと、解りやすいのですが。この掲示板をご覧になっている方は読解力がある方が多いので、長い文書でも問題はありません。

宜しくどうぞ。

[48398]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/27 10:26:46]

こちらにも、趣旨は書き込んでいます。ヴァイオリン掲示板の趣旨にも合致していて、問題なかろうと思います。

http://fstrings.com/board/index.asp?id=47746#48205
[48205] Re: 柏木君は本格派のバカなのか?
pochi [13/12/18 12:45:06]

アノニマス氏、

西洋音楽に絶対音感は必要か?
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47489
此方のスレを良くお読み下さい。

柏木クンのは、
「こんなヴァイオリンの先生がいたら生徒は困るし時間とお金の無駄でしょうから、徹底的にやり込めて下さい」
というのが趣旨だと、私は読みました。

柏木クンのリクエストに応じて、そのまま行っています。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=48125#48182
こちらの投稿の日時を見てもらえば解るように、まだまだ足りないみたいですので、これから、もっと柏木クン吊るしをしようと思っています。

>あまり罵り合いみたいなものは勘弁願いたいですね。
誤読ですね。応援です。

[48397]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/27 10:22:07]

柏木クン=よし氏は、

@ヴァイオリンを大学に入ってから始めた初心者である事がIPによって明らかなのに、プロであると強弁している。
A投稿内容が、愚にもつかない初心者然とした内容ばかりである。

@∩Aで、更に、柏木クン=よし氏は、あまりにしつこいので、罵倒するスレッドを沢山立ち上げて、バカにしています。

何名かは、無視しろ、と進言してくれていますが、私は、優しいので、無視しないことにしています。

ヴァイオリン掲示板という専門的掲示板の性格上、
「こんなバカな事を言うと恥を晒しますよ」
「こんな先生に習ってはいけませんよ」
という警告にも成り得るので、無視しないのも良い事だと、私は思っています。

//////////////////

柏木くんは言葉の意味を知らないみたいだから、もう一度教えてあげるね。大学生としては恥ずかしいことだから、もう少し勉強しようね。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%B9%E8%AC%97%E4%B8%AD%E5%82%B7
「誹謗」 - 対象をそしりけなすこと。正法をそしることにも用いる。
「中傷」 - 根拠もなく悪口を言うこと。

私の投稿に中傷はありません。柏木クンのどうしようもない初心者然とした投稿を正常に解釈し、その間違いを丁寧に指摘しています。柏木クンがあまりにしつこいので、罵倒も入っていますね。

[48395]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 10:12:39]

大丈夫ですか(笑)?

[48391]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 9:52:12]

常識のない方が多いようですが、自分の持論や哲学、意見を持つことは自由です。間違っているかいないかは関係のないことです。
Pochiさんのように特定の人物をバカにするスレを立ち上げることやってはいけないことです。

[48390]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/27 9:47:04]

[48389]柏木クン=よし氏[13/12/27 9:40:23]
>Pochiさんと同じ方しか残ってないんですね…

その通りです。どんな点で私と同じか、と明確にしましょう。

弾ける人は弾ける人なりに、弾けない人は弾けない人なりに、というところで、私と同じです。

ヴァイオリンを大学に入ってから始めた初心者なのに、プロのフリをして、くだらない投稿をする人、即ち、柏木クン=よし氏の様な人は、この掲示板にはいません。

様々な立場があり、様々な意見はありますが、柏木クンみたいな、「本格派のバカ」や「無自覚な猿」はいません。

[48389]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 9:40:23]

Pochiさんと同じ方しか残ってないんですね…

[48388]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 9:40:22]

Pochiさんと同じ方しか残ってないんですね…

[48387]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 9:38:49]

誹謗中傷に間違ってるもないです。どんなことがあってもやってはいけないことに理由なんてありません。動機があるのは当たり前です。

[48386]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 たく [2013/12/27 9:28:35]

「誹謗中傷」でなく、「間違っている」からでは?

[48385]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 匿名希望w [2013/12/27 8:55:26]

自覚のない猿がまだ暴れているんですね。

[48384]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/27 8:16:43]

仕事の意味で言っています。アウトも社会的に誹謗中傷するスレを作るのはアウトと言っているだけです。
音楽をする以前の問題です。

[48383]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/27 5:45:33]

ヴァイオリンの先生を学校の教師と比定するのは、柏木クン=よし氏がヴァイオリンを習ったことがないからです。感性的に違うものだと解っているはずなのです。

///////////////////

米米氏、

その通りです。学(楽)習者が「人間性」を持ちだしたら、終わりです。老大家なら、人間性を持ち出すのもアリでしょう。

「良いヤツじゃないと、仕事なくなるよ」
こんな含意もあるかもしれません。そんな説教を学(楽)習者にしてもお門違いでしょう。「楽」という字は演奏する、パフォーマンスという意味があります。本来、楽しむという意味ではありません。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47746#48237

もう少し踏み込みましょう。
「音楽家は、音楽で人間性を評価される」
「聴衆は、人間性を音楽家に求めている」
「聴衆は、音楽家から人間性を感じている」
こんな風に読み替えると、説得力は有ります。

普通に考えて、悪役商会の俳優が、悪人であると決っている筈がないのです。子連れ狼の大五郎は殺人で刑務所に居ます。彼の演技とは関係ありません。

同じく、「音楽性」も非常に危険です。「音楽性」なるものがどんなものなのか、私にはよく解らないのですが、自分が音楽をどのように感じているのか、ということでしょうか?その基礎の基礎、前提が、音程とリズムが正確にイメージ出来る事です。また、ヴァイオリンは音程と音色・強弱が不可分なので、一体となった「音楽」をイメージ出来る事が、音楽性の前提になると思います。

ヴァイオリンを弾いて、10年程では解らないでしょう。そんな言葉は小さい頃から聞いたことがありませんでした。大学では、あまり音楽的素養の無い人が使う言葉でした。

多くの人が、「音楽性」は「音楽を崩す」という意味に使っているのではないかと、私は思います。しかし、
http://www.youtube.com/watch?v=0NIACtG0WiU
音程とリズムが比較的正確なら、歌の棒読みでも音楽である、とするのは無理があります。私なら最初はスタッカートで歌い(弾き)ます。歌詞はよく解りません。

[48332]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 米米 [2013/12/22 22:33:53]

pochi様

すみません、読解力がなくて、

読んだ当初、どういう意味かわからなくて、考えた結果、下記の解釈となりました。

『「どうせ、聴いてもらって喜んで貰えるワケではないのだから」、「音楽は人なり」という言い訳をする。』
という意味でよいのでしょうか?

なんて寂しい!落涙しそうになりました。

現実では、こういう方を見かけても、見なかった事にして通り過ぎますが、初心者を教えてほしくないです。
初心者の方は、師事した先生がすべてである事が多く、大きな影響を与えると思うのです。

そのため今回、怒りを抑える事が出来ず、出過ぎた真似をしております。

[48312]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 アノニマス [2013/12/21 16:26:00]

先ず、私は全国に教師(公立学校の音楽教師に限定したとしても)どのくらいの人口があるのか把握しておりません。
また、文科省の指導要項に立脚した授業においてどの程度教師個人の能力や個性、熱意が反映されるのかも知りません。
ただ、職業カテゴリーとして十把一絡げにしてしまうと必ず例外的な事象が見つかるような気もしています。
カテゴライズして大雑把に白黒つけたがるのは、もしかしたら日本人の悪い癖かもしれません。
pochi氏謂うところの、一対一、一対多という観点は仰る通りで当然のことだと考えますが。
逆に個人レッスンのみを行っていても、学校教師をお手本にしなければならないようなヴァイオリン講師も存在するかもしれませんし、しないかもしれません。
確率としては不完全でも、傾向としては皆さんの指摘通りかもしれませんね。

[48311]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/21 15:13:35]

米米氏、

「音楽は人なり」
には、悲しい含意があると思います。

「どうせ、聴いてもらって喜んで貰えるワケではないのだから」
これです。辻褄が合います。

神に嫌悪されている者達のイイワケですね。

[48310]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 米米 [2013/12/21 14:27:51]

僭越ながら、私一個人の経験に基づいての意見です。

まず、レッスンで教える教師が見習うべき点ですが、私は見つけられませんでした。もちろん、学校の先生を見下している訳ではありません。

また「音楽は人なり」との表現ですが、使いようによっては、大変危険だと思います。

私の場合、演奏会へ行き、優れた演奏に触れた時、「ああ、こんなに難しい個所を、苦労の欠片も見せずに、美しく魅了させるなんて、どんなに努力をしてきたのだろう。どれだけの犠牲を払ってきたのだろう」と、その人の音楽と音楽に対する姿勢に畏敬の念を抱きます。このような場合に使います。

一方で、例えばアマチュアオーケストラで、万年進歩しないボス猿的人物が、自分を優位に立たせる為に「音楽は人なり」という内容の主張をして、自分のやり方に疑問を持つ人物や主張を排除するのを見たことがあります。
*念の為、アマチュアオーケストラは例えであって、他の音楽団体の名前を入れる事も可能です。


という訳で、初めから音楽と人間性を結び付ける考え方を私は忌み嫌っております

[48309]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/21 14:16:35]

浪花恋しぐれ
http://www.youtube.com/watch?v=kNjaxspW-Es
(セリフ)「そりゃわいはアホや 酒もあおるし 女も泣かす
せやかせ それもこれも みんな芸のためや
今にみてみい! わいは日本一になったるんや
日本一やで わかってるやろ お浜
なんやそのしんき臭い顔は
酒や! 酒や! 酒買うてこい!」

私の友人(ヴァイオリニスト)に依ると、この歌詞の人はイマイチなのだそうです。女を泣かすのは、補理だけにした方がよいらしく、健康管理が悪いなんてこともありますが、比較級として「日本一になったるんや」は、「世界一になったるんや」であっても、「芸」の本質ではないのだそうです。コンペで優勝するのが音楽の目的であってはならないでしょう。

西洋「神」の概念が無い日本人には、どうしても「浪花恋しぐれ」になってしまうんでしょうね。そこに、音楽性があるかどうか、と、師に問うてみました。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=45174#45759
対象となっている人は、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=46512#46874
音楽の根本が解っていませんから、厳しいでしょう。

耳で聴いても解らず、チューナーで音を確認しなければならない人は、音楽の神に嫌悪されています。
Re: チューナーを使って練習している絶対音感保持者
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47468#47470
柏木氏=よし氏
<FONT color="#385B3B">●</FONT>
[13/11/27 3:27:14]
ときどきチューナーを使って確認しています。お恥ずかしい。でも今は調律師もチューナーに頼る時代です。人間そのときの体調によっても感じかたが変わります。人間よりはあてになるかなと思っています。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47902
それを正当化しようとするのは、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47630#47635
社会人としてはトレーニングを受けていない、お行儀の悪いお猿さんだけでしょう。

こんなことが解るようにするのが、ヴァイオリンの個人レッスンであって、学校教育とは、全く異質だと、私は思います。

[48306]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/21 11:13:58]

それと音楽教育は音楽を使って人間性を養うのが目的だそうなので音楽性を高めることが目的ではないところから感想文もしっかり書かせるもかもしれませんね。

[48305]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 柏木 [2013/12/21 10:47:31]

そもそもレッスンに来る生徒は楽器に興味があったり、もともと好きな子が来ます。
音楽の授業で先生に誉められて楽器をやってみたいと来る生徒も実際いましたよ。
ただ音楽の授業は歌ばかりで嫌いだという生徒もいますが…
すいません、これで最後にします。

[48304]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 たぬき [2013/12/21 8:36:28]

いえ、特に見習う必要も無いように思います。

音楽という教科に限って申せば、音楽( の授業 )は嫌いと言う生徒が実にクラスの4分の3にものぼると、我が家の中学生は言っていました。
嫌いな理由の一つとして、授業でクラシック音楽鑑賞の後にその感想を書かされるのが嫌だ、というのがあるそうです。
曲が綺麗とか恰好いいとかいう理由ではいけないのか?と尋ねたところ、「 それだとマイナス評価もらっちゃうよ〜 」と笑われました。
曲のどの部分に対してどのように感じたか、具体的に書くことが重要とのこと。
何だか読書感想文を書かされるような感じで、作文が苦手なタイプの生徒には辛いだろうな、という印象ですが・・・。

他にも嫌いな理由は多々あるのでしょうが、ともかく生徒の大半は「 音楽なんかクッソつまんね〜 」と思っているのです。
しかしその生徒たちもポップスやボカロ等にはよくよく親しむのですから、本当は音楽が〜ではなく、音楽の授業が嫌いなのだろうと、私は予想しています。

一方の「 音楽が好き 」な生徒は、日頃から何かの形でクラシック音楽に触れている子が多いようです。
個人の先生に楽器の演奏を教わっていて、中学生になった現在も続けている子は、迷わず「 好き 」と言うようです。
当然ですよね、好きだから続いているのでしょう。

そのように音楽好きな生徒を育てていらっしゃる先生が、生徒を音楽嫌いにさせる学校の先生に、何を見習うところがあるのか、私にはわからないのです。

ただ、学校の先生にも学習指導要領に沿って生徒に教えなくてはならない辛さがあるのかもしれませんね。
「 第5節 音楽 」のみ改めて読みましたが、最初の「 目標 」に「 〜情操を養う 」とあったのには思わず「 う〜ん・・・」と。



[48301]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/20 19:50:32]

アノニマス氏、

譬喩としては、将棋の方が良いと思います。

お猿さんは、最初から、銀は後ろに行く、とか、桂馬は前に行けるなんて言っていたのです。それは、成ったら行けるけど、最初は駒の動かし方を覚えなさい、と言い続けたのです。

それでもプロ棋士だと自称するから、将棋を差してあげたら、歩3つレベルで、詰みが解かんないのが、お猿さんです。挙句の果てに、手筋が悪い、とか、態度が悪い、と因縁を付けてきた、ってところでしょう。

お猿さんは、挟み将棋しか知らないから、仕方がないんですけどね。お猿さんなのに挟み将棋を知っていただけでも立派だとは考えられます。

諸姉諸兄の投稿を待ちましょう。

[48298]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 アノニマス [2013/12/20 17:18:35]

それから、
暴論だとは思いませんよ。
普通のことを仰ってます。
私もそう考えます。

[48297]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 アノニマス [2013/12/20 17:13:54]

いや、まあ譬喩ですからね‥
そして、それは猿にとって不可能な内容が基礎的であるということを譬喩した訳ではなく、猿にとっての不可能具合の絶望的なことについての譬喩ですね。
文を言い換えれば、
正当な教育を受けた者にとっては四則計算程のものだが、彼にとっては猿が因数分解するに等しく絶望的に不可能である、となりますか。
でありますから、そこにこだわらなければ別に因数分解でなくとも、読み書き算盤でもなんでも良かったのですが。
猿に不可能なことは沢山あります(チンパンジーの◯◯君は◯◯が出来るとかいう野暮なツッコミは無しで)。
ああ、なんだか面倒な文章になってしまった。

[48296]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[教育論]
 pochi [2013/12/20 17:10:25]

柏木氏向け1st.positionの練習の仕方
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47630
これなのですが、因数分解ではなく、四則計算です。

http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=46172#46452
難易度としては少々難しくしてあるのですが、趣旨は14のフレームなので、この辺りでやっと二元連立方程式だと思います。

因数分解は、長短3度の重音音階でしょうか?

微積や数列・行列は、楽曲の様式を弾き分ける事に相当すると思います。ヴィオッティとそれ以前、ブラームスのクレッシェンドとか、いろいろありますよね。

開放弦からの1オクターブの音階が、10迄数えられるかどうか、に相当すると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=kq4rmn-Z1uE
この人は全く満たしていません。全く満たしていないイ長調がアップされていましたが、消去されました。

///////////////

ヴァイオリンはいきなり敷居が高いんです。何とかこの敷居を下げる方法を模索して、チューナーを使う事も散々試したのですが、永年の指導経験に照らし合わせると、結果が良くないのです。(音階が音楽に聴こえるように弾ける人が居なくなる)

行き着いたのが、134の指の音を、弦の共鳴で取ってしまえ!(E線Gだけ2も)という、ちょっと暴力的とも言える方法ですね。これは、指導経験上、中級までは大丈夫、それ以上は、大人になってからでは、到達する人が居ないので、大丈夫、ということにしています。昔から使われている方法でもあるのですが、私のは、アレンジが強すぎて暴論に近いと自覚しています。発癌性のある抗癌剤みたいな気分になります。

暴論だという指摘を逃れるために、チョット細工をして、「柏木氏向け1st.positionの練習の仕方」になるのですが、これは、10迄数えるよりもずっと難しいみたいで、なかなか到達は出来ないみたいです。行わせると、改善されることは、解っています。好きな人は、嬉々として行う人も多いのが、「柏木氏向け1st.positionの練習の仕方」です。楽器が鳴るし、いい音が出せるので嬉しいのでしょうね。「いい日旅立ち」で提案したのは今回が初めてです。今までは機械的なセブシックのアレンジで提案していました。

まあ、結局は、自分の耳で自分が出している音を良く聴く、という事に尽きると思っています。録音も効果的なのですが、やはり、リアルタイムに聴く、というのは、なかなか難しいようです。

[48294]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 アノニマス [2013/12/20 16:25:13]

>私が変態であるかどうかは、勝手に思っておけばよいのですが、自覚なく暴れる猿はお断りです。

意外にもなかなか素直な面もあるのですね。
猿も見習った方が良いのでは?

所詮猿には因数分解は不可能なので取り合っても仕方無い、無視するのが得策だと思いますが、考え方や趣味嗜好、行動原理は人それぞれですからね。
そう。仰る通り誰が何を考え思うかは「勝手」でありますね。

[48293]

Re: レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/20 15:20:09]

http://fstrings.com/board/index.asp?id=48232#48292
アノニマス氏[13/12/20 14:51:37]投稿、
>自分が猿であることを自覚出来ない猿と
>猿に因数分解が理解出来ないことを責めたてる(或いは応援する?)変態の遣り取り
>実に不毛に感じる

私が変態であるかどうかは、勝手に思っておけばよいのですが、自覚なく暴れる猿はお断りです。

[48286]

レッスンで教える教師も見習ってもいいのでは?2

[音楽論]
 pochi [2013/12/20 5:20:35]

意見を募っているのに、悪態を吐くヤカラが現れ、スレが荒れたので、同趣旨で新規に立てます。まとめたので長くなりますが、宜しければ御笑読下さい。

/////////////

ヴァイオリンのレッスンの本質は、1対多の集団教育(寺子屋)ではなく、1対1のエリート教育(職業演奏家養成)です。職業演奏家を目指した人だけが、人前で弾いて、チョットは聴ける程度になる可能性があります。そうでない人は汚いだけになってしまうのが、ヴァイオリンです。理由は、ヴァイオリンが職業演奏家向きの楽器であって、貴族の遊び向きの楽器では無いからです。貴族向けにはフレットの有る導入が易しいガンバがありました。

そんなヴァイオリンレッスンの厳しさによって、上手くなる人も出てくるし、逆に、多くの子供が辛くてやめてしまいます。幼少期からヴァイオリンを習っていたら、肌身で知っているはずなんですけどね。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47923#48056

ところが、レッスンの本質が解っていないのであろう投稿があります。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47923#48077
学校教育は、貧乏な人でも教育が受けられるようにするのが元来の目的でしょう。子の教育は、本来、親がこれを行い、親では教育できない部分を、教師を雇って教育します。元々は、次善の策でしか無いのです。

学校教育に対する考え方で、巷間よく言われているのは、落語や講談の要素を授業に取り入れて(生徒を観衆だと見立てて)、生徒が興味が持てるように授業するテクニックを磨くべきだ、という主張でしょう。予備校だとモニターを入れて、取り入れているところもありました。

しかし、他人が作ったカリキュラムの教育が理想であるはずがありません。人間教育は、犬(動物)の調教とは違って、教える側と教わる側が、お互いに生身の人間ですから、手法を強制しても、上手く行く筈がないのです。反面教師という言葉も有るくらいで、悪い教師の下でも生徒とのコンビネーションによっては、良い生徒が育つ事がありますし、逆もあります。教育学の基本中の基本ですよね。

ところが、ヴァイオイリンの場合、先生を見本とする真似が基本ですから、反面教師として上手くなる、ということはあり得ません。

1対1で、個々の生徒に対してカスタマイズされたカリキュラムで教えるヴァイオリンのレッスンに於いて、ヴァイオリン教師が、学校の先生を見習うべきところは、無い、と私は思います。音大でも、レッスンは基本的に1対1です。学校教育(1対多)は、ヴァイオリンを教える(教わる)事とは異質だと思います。

もう少し踏み込んでご説明しましょう。

学校教育の内容は、それが、受験であったり、読み書き算盤であったり、色々ですが、詰まる所、「何かに役立つ事」です。ところが、ヴァイオリンは、なんにも役には立ちません。それ自体が目的の「芸」なのです。無目的なモノに理由を付ける時、西洋では「神」が出てきます。音楽は神に捧げるもの、何てことになります。順序が逆かも知れません。

ヴァイオリン演奏は「芸」であっても、伝統芸の一種ですから、先生は、(クラシック)音楽の芸を引き継ぐ、という考え方の元に教えます。

私が「教条」とまで言い放った、音程とリズムは、西洋音楽の基本中の基本です。ヴァイオリンの場合、これを修得するのが結構困難なんですよね。でも、ヴァイオリンを弾く限りは、習得しなければならないし、少なくとも、習得を目指さなければならない。何故なら、伝統芸だからです。その過程でのDiscipline(鍛錬)の有無が、作曲家や楽曲に対する畏敬の念の有無とも言い換えられます。

ヴァイオリンを弾いている人の高祖師くらいまで遡ると、誰でも巨匠にブチ当たります。そんな先人に顔向けが出来るように教えるのが、伝統芸で有るはずです。また、これを教わる必要があります。だから、練習室に作曲家や過去の演奏家の写真が貼っているんです。

そして、才能に恵まれた弟子だけが、その伝統を受け継ぐことが出来、次の世代に引き継いでいくのだと、私は認識しています。職業演奏家向けの楽器なので、なかなか伝統を受け継ぐというレベルにまで到達することは適わないのが、ヴァイオリンの難しいところ、もっと言えば、「芸」はどれも同じでしょう。

だから、一流演奏家は、余業としてではなく、教えなければならないのです。ハイフェッツは教える事を嫌がったのですが、この様に説得され、漸く4人だけ弟子を取ることになりました。有名な話ですよね。

///////////////

音楽教育に依る「人格形成」・「情操」なんて言われていますが、
http://fstrings.com/board/index.asp?id=46419#47890
こちらにあります。しかし、あくまでも副次的なもので、人格形成や情操のために「芸」を仕込むのは、芸の獲得の為には間違った考え方です。必死になって芸を突き詰めようとすると、それなりの人格形成や情操にはなる事も多いのですが、目的と手段を混同すると、芸が芸で無くなってしまいます。即ち、聴衆に感動を与える演奏は出来なくなります。スズキ・メソードの欺瞞はこんなところにも有ると思います。

///////////////

Discipline(鍛錬)が無いヴァイオリンは、楽曲・作曲家への冒涜であり、「人格形成」・「情操」に資することは無く、耳と脳が腐るだけです。
http://fstrings.com/board/index.asp?id=47902#47902

//////////////

文科省の考え方の基本は、
ドーセガッコのセンセはバカだから、ナーンニモワカンネーだろうし、オレタチが立派な帝國軍人養成の為のカリキュラムを作ってやるから、それを現場で上手く適用する手法をそれぞれ考えろ!そのくらいはできるだろ、このアホきょ〜し!
という事なのです。富国強兵ですね。

1980年代迄、大蔵省の内部文書では、治世を「牧民」と呼び習わしていました。日本では明治以降、知識階級である官が無知蒙昧の民を啓蒙指導する、という考え方に貫かれています。「牧」は、「餌をやって放し飼い」という意味だったと思います。牧畜と同じですね。官僚(国家公務員上級職)の考え方のエッセンスを捉えたものです。

「1対多」「1対1」という形態の違いの他、何らかの意図(富国強兵等)を以って教える学校教育と、それ自体が目的のヴァイオリン教授は異質です。

///////////////

さて、

レッスンで教えるヴァイオリン教師も学校教育の教育法や教師を見習ったほうがよいのでしょうか?見習えるとすれば、どんなところが見習える可能性があるのでしょうか?

諸姉諸兄の御意見を賜りたい。

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