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イダ・ヘンデル 伝説のコンサート - ヴァイオリン掲示板

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このスレッド内のレス一覧

[46823]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 catgut [2013/04/11 23:33:42]

おおっぴらにはできないでしょうがその気配はありました。確証はありません。

[46822]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 pochi [2013/04/11 23:04:24]

「控室で入れなかった客のために弾く」のは、防災上有り得ないと思いますが、イダ・ヘンデルは弾いたのですか?

[46821]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 catgut [2013/04/11 21:46:42]

私も大変残念でしたが止むを得ない点もあったと思いました。

私も直前まで気づかなかったほど急遽開催が決まったコンサートなので、集客のために大目に招待券を配ったのでしょう。
コンサートを短時間で切り上げたのは控室で入れなかった客のために弾くためだったようです。

[46815]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 検索好き [2013/04/09 8:02:15]

これでしょうか?

h
ttp://doria-international.com/?p=855

[46814]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 pochi [2013/04/08 23:49:39]

イダ・ヘンデルを訪日招聘した団体、コンサートの主催者を教えて下さい。

そんな団体には、関わり合いにならない方がよいと思います。

[46790]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 catgut [2013/03/30 12:55:45]

不調のせいかネックを水平から下に45度以上下げて弾いていました。
それでも弾ける曲は割とまともだった。

[46782]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 pochi [2013/03/28 18:34:12]

昔からお婆さんだったイダ・ヘンデルは何歳なのでしょうね。魔法使いだと思っていました。あと100年は生きそうです。
ttp://www.jose-sanchez-penzo.net/ihaendel.html
ttp://doria-international.com/?p=855
ttp://www.supraphon.com/!img_katalog/SU3782_2_xl.gif
ttp://img3.photographersdirect.com/img/262/wm/pd657941.jpg
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Ida_Haendel
>The Strad magazine dated March 1937 gives her birth date as 15 January 1923; her precise age is in doubt
多分、90歳なのでしょうね。
ヨハンナ・マルツィよりも年上になってしまいます。

[46779]

Re: イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 nao [2013/03/28 15:13:09]

イダ・ヘンデルはまだ演奏会をやっていたんですね。長持ちで驚きです。
ジャネット・ヌブーとあまり歳が変わらないと思いますが。生きているだけで
すごいと思います。

[46777]

イダ・ヘンデル 伝説のコンサート

[コンサート]
 catgut [2013/03/28 0:20:26]

本当に伝説のコンサートになってしまいましたね。

主催者が招待券を配りすぎて100名近くが定員オーバーになり、いったん入場して立ち見している客に出てもらおうとして50分開演が遅れました。怒号が飛び交っていたようです。

(結局ロビーにテレビを設置して中継して見せていました)

ようやく開演してヘンデルが「遅れたのは自分のせいではないが入れない人がいるならあとで場外で弾こうか」などと言ってエネスコのヴァイオリンソナタ3番を弾き始めました。
(2楽章まで)

この演奏自体は意図してかそうでないかはともかく、音のかすれ具合が尺八みたいで幽玄で真面目に良かったのですが、楽器を楽譜に当てて楽譜を落とし、止まったところから弾きなおしていました。

15分の休憩後、シャコンヌを弾き始めたのですが、冒頭から明らかにおかしく、ボーイングも音程も変でした。さすがに数分で自ら演奏を止め「楽器の調子が非常に悪いのだけど、このまま弾きつづけるか、止めるか」と聴衆に問いかけました。(もちろん楽器のせいではないでしょう)

聴衆から続けて欲しいという声があがったので、いったんは続けましたが、やはりおかしく、また数分で止めてシャコンヌの演奏は放棄しました。

ピアニストを連れてきてバルトークのルーマニア民俗舞曲を割とよく弾いて、最後に無伴奏ソナタのアンダンテをややあやしく弾いて終わりました。本来休憩を入れて2時間弱の演奏予定でしたが、実質1時間弱しか演奏はありませんでした。

本来はCDのサイン会も予定していたようですが、これもありませんでした。

3年ほど前に王子ホールで聞いた時も弾き慣れた曲はまともで、そうでもない曲はボロボロという傾向がありましたが、今回もいっそうその傾向が強くなって来たようです。3年前はまともでしたが、シャコンヌは最近はあまり弾いていないのでしょう。

ピアニストのミーシャ・ダチッチさんはなかなか上手でした。

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